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横組み




RI指定記事
RI会長メッセージ 「超我の奉仕」が生みだす希望と平和 P1
RI会長 田中 作次
今年度、ベルリン、ホノルル、広島の3か所で開催される「世界平和フォーラム」。その最初の会合が12月にベルリンで、「国境のない平和」というテーマで開催されました。この会合に出席した田中RI会長は「ロータリーでは、国、文化、あるいは言語によって分けるということはしません。どの国のパスポートを持っているかは問題ではありません。大切なのは、『超我の奉仕』を信じているかどうかということです」と述べています。
「『奉仕を通じて平和を』のテーマを通して、私たちの中に宿る最高の資質を発揮しましょう。その資質が発揮された時、私たちはあらゆる壁を認識し、それらを取り除いていくことができるでしょう」と会長は呼びかけています。
全文(英文・邦文)はこちら


特集 世界理解月間 世界に目を向ける P5-18
2月は世界理解月間(World Understanding Month)。月間中、ロータリークラブは世界平和に不可欠なものとして、理解と善意を強調するクラブ・プログラムを行うよう要請されています。

異文化との出会い P6-12
国内のクラブによる世界理解、または国際的な奉仕活動の数々を紹介します。
重陽の節句に交換学生主催のお茶会!
── ソラヤが感じた日本の美と作法

行橋RC 福島小太郎
若者の生の声を聞く
── 青少年交換学生帰国報告会・サマーキャンプ

第2530地区国際奉仕委員会副委員長 
齋藤  浩(福島南RC)
受け入れ家庭として16年
── わが家の青少年交換学生キーガン

玉野RC会長 渡邉 正俊
母国に奉仕する心を奨学生に学ぶ ── ラオスの米山奨学生、プッタワン君
和歌山西RC米山カウンセラー 中井 秀行
子どもの笑顔に感動 ── 5年間のフィリピン継続支援
浦和北東RC国際奉仕プロジェクト委員長 横田  元
子どもに靴と自転車を ── タイのクラブと9年間継続事業
岡山北RC会長 米林  真
留学経験の恩返しを ── タイの児童養護施設に子ども服寄贈
ロータリー財団学友・兵庫学友会 高田奈央子
初顔合わせはにぎやかに ── アメリカのロータリアンを温泉で歓迎
花巻RC 吉田 和洋
震災時対応のお礼に── カナダの地区大会に参加
郡山南RC 木原  悟
救急搬送システムの整備を ── カンボジアに最新設備搭載救急車寄贈
東京渋谷RC国際奉仕委員長 河本 康子


VOICES FOR PEACE 平和を求める声 親善の遺産
P13-18
アンソニー G.グレイン THE ROTARIAN 2003年2月号から

世界理解月間にちなみ、ロータリーが「平和」とどのように関わってきたのか、2003年の『The Rotarian』からの転載です。

 

 

 

 

 

Peace平和 私の考える平和 1 P19-21
田中RI会長は、「平和」についてどのように考えるのか、自らが考える「平和」とは何かを考えてほしいと、ロータリアン一人ひとりに呼びかけました。それに応え、それぞれの「平和」について伺いました。
横浜戸塚東 阿部  敏/川西猪名川 吉見 二郎/中条 杉田  隆/
東京神宮 細川 珠生/甲府北 栄森 剛志/徳山東 大東 英夫/
熊本東南 潮谷 愛一/富岡かぶら 治田 元雄/弘前アップル 山本 周平


Rotary Moment 心に残るロータリーの体験6 P22-23
今年度、新設された投稿欄です。「ロータリアンになって良かった」と思った瞬間。その瞬間は人それぞれだと思いますが、ロータリーの活動の中で何か、心に残る出来事を紹介する欄です。今後もふるってご投稿ください。
ロータリーの魅力は素晴らしい 晋州RC 金   一
クラブに選ばれた私になるために 大阪中之島RC 檜皮 悦子
世界のロータリアンとの親睦を深める 和歌山南RC 大桑 祥嗣


視点 ガバナーのぺージ 
P24-27
第2500地区 櫻田 正弘/第2510地区 細川 好弘
第2520地区 小野寺則雄/第2530地区 伊藤  浩
第2540地区 玉木  修/第2550地区 鈴木  宏
第2560地区 鈴木 重壱/第2570地区 鈴木 秀憲
今年度のガバナー各氏による、ロータリアンへの語りかけです。他地区のガバナーのお声を耳に、ロータリーについての思いをめぐらせてみませんか。

よねやまだより
ありがとう、ロータリアン ! ⑫

消えることのない思い出よねやまだより P28-29
米山学友 チャン・ホアン・ナム
たとえ短い付き合いであっても、一生、忘れられない出会いになることがあります。現在、ベトナム保健省の専門官として、母子保健サービスの充実に取り組むチャン・ホアン・ナムさんにとって、ロータリー米山奨学生として過ごした6か月間が、そのかけがえのない時間だったと言います。「感謝の気持ちを表す機会を探していた」というチャンさんが今回、世話クラブやカウンセラーへの思いを寄せてくれました。


心は共に 東日本大震災 ロータリー、多岐にわたる活動
 P30-32
震災復興へのさまざまなロータリアンの活動事例を紹介します。

地域の支援活動団体に対する小さな支援 田んぼメッセージへの支援を通して
名取ロータリークラブ 相澤 喜美
2012年10月21日、“みんなでつくろう田んぼメッセージ”の稲刈りが開催されました。これは、震災後1年間にわたる復旧作業により何とか復旧のめどがついた被害水田の田植え再開に当たり、全世界、全国の皆さまから寄せられた温かいご支援に感謝するとともに、まだまだ復興に向け懸命に努力している地元被災者の皆さまの頑張りにエールを送ることを目指して、被災者や地元子供会、農業関係者、海外出身者などの参加のもと、開催されたプロジェクトです。名取ロータリークラブの大活躍をご覧ください。
陸前高田市立横田小学校にピアノを贈呈
東京セントラルパークRC 渡辺 功一
震災後、東京セントラルパークRCは陸前高田市立横田小学校への支援を続けています。今回はピアノを贈呈することになり その贈呈式に会員有志7人が参加。大変な試練を乗り越えた子どもたちへ、「ガンバレ横田っ子!」とエールを送ります。
石巻市に東日本大震災をテーマに描かれたガラス絵寄贈
東京中央RC 公共イメージ委員長 武笠 和夫
東京中央ロータリークラブの仲介で、東京在住の洋画家の岩松是親氏が、東日本大震災をテーマに描いたガラス絵を石巻市へ寄贈。絵は石巻市長の亀山紘氏に手渡されました。クラブは、震災以降「復興支援リバイバルプログラム委員会」を設置し、会員が石巻市の復興ボランティアに数回にわたり参加。今後も、石巻市への復興支援のお手伝いは継続します。


未来を築くロータリー財団
フィリピン口唇口蓋裂児手術プロジェクト
  P33
横須賀ロータリークラブ
昨年8月、ロータリー財団地区補助金および横須賀クラブ会員の拠出による援助を受け、また神奈川歯科大学の協力を得て、会員がフィリピンで国際奉仕活動を実施しました。
3日間で23人の子どもの手術を実施。現地の第3860地区・ドウマゲッティサウスロータリークラブの会員の協力もいただいています。

やさしいロータリー財団の話  感謝の意を伝える機会「認証」 P33
今年度始まったシリーズです。新会員に向け、ロータリー財団について紹介します。

2012-13年度地区大会略報Ⅱ P34-35

今年の秋も、地区大会が各地で開催されました。ホストクラブが工夫をこらした、2012年秋の地区大会をご覧ください。

 

 

 

 

はじめる一歩 ロータリー始まりの日 P36
新会員の方に向けてのコーナーで、前年度に続いて連載です。今回は「ロータリー始まりの日」。

「平和の港」リスボンで ……リスボン国際大会:日本人親善朝食会へのお誘い P37
ロータリー財団管理委員 小沢 一彦
2013年国際ロータリー(RI)年次大会が、ポルトガルのリスボンにおいて、6月23~26日に開催されます。その折に開催される日本人朝食会のご案内です。

ロータリー入門 GLOBAL OUTLOOK P41-48
特集: ポリオ撲滅アドボカシー入門 P41-48 THE ROTARIAN 2 月号
ポリオの発症数は全世界で99%減少しました。しかし、私たちは緊急事態に直面しています。この任務を終わらせるための資金が不足しているのです。そこで私たちは自分たちが持っているネットワークを駆使して、この病気を撲滅させる手助けをする必要があります。アドボカシー(政府などへの働きかけ)は、一部のシニアリーダーだけの仕事ではありません。ポリオがいまだに世界的な課題であることを確実に伝えることは、私たち一人ひとりの責任でもあるのです。政治リーダーにメッセージを送り、人々のネットワークを通じて支援を呼びかけましょう。本号では、ポリオ撲滅のメッセージを広めるためのヒントをご紹介します。共にゴールに到達し、ポリオのない世界という遺産を、後世に残しましょう。

 


 

縦組み

 

 

 

 

 

 

チェルノブイリ原発事故のその後と福島 P2-6
松本市市長 菅谷  昭
チェルノブイリ原発事故の30km圏内の地域は、今も人が戻ってくることができません。住めません。原発事故から26年たっても、住むことができないのです。チェルノブイリの事故の影響は、現在も進行形で、今後の見通しすら立っていません。

この人、この仕事
「鮮度」を支える情報収集力とスピード
 P7-9
(株)ハニーズ 江尻 義久 いわき平ロータリークラブ
文・宮本 貢 写真・水村 孝
職業を通じて会員個人を紹介します。今回はいわき平ロータリークラブの会員です。

卓話の泉 P10-11
身近な米
フットケアについて
消防団とは

例会での卓話を要約して掲載しています。この欄は、各クラブからロータリーの友事務所に定期的にお送りくださった会報・週報から、一般的に豆知識として活用いただけるような卓話を選び掲載しています。

ロータリー俳壇 歌壇 柳壇 P12-13
投稿をそれぞれの選者が選び、掲載しています。

バナー自慢 P14-15
各クラブのバナーを紹介していきます。会員の皆さまの投稿のページです。

友愛の広場 P16-21
会員の皆さまの投稿のページです。ロータリーから少し離れて自由に、またロータリーライフでの意見、思いを語ります。

 

 

 

 

ロータリー・アット・ワーク P22-34

会員の皆さまの投稿のページです。各ロータリアン、各クラブの個性あふれる意見や活動を紹介しています。

 

 

 

 

 

表紙のメッセージ P35
8月号からは、会員の応募写真、横・縦2つの表紙を飾っています。横は第2750地区・東京都の東京調布クラブ・竹腰 昌明会員、縦は第2690地区・岡山県の岡山西クラブ・佐藤泰雄会員の作品です。解説は引き続き、岡井耀毅氏です。

2013―14年度 表紙の写真募集 P35
次年度の『ロータリーの友』表紙写真を募集しています。テーマは設けません。締め切りは4月30日。応募は1人3点までです。紙焼き4つ切りサイズ(それに近いサイズも可)の写真に、撮影月などの事項を書き添えてお送りください。詳細は、本誌横組みP39、またはこちらをご覧ください。

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横組み目次  PDF/JPEG
縦組み目次  PDF/JPEG
 
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