横組み
RI指定記事
RI会長メッセージ ロータリーについて語る P1
RI会長 カルヤン・バネルジー
カルヤン・バネルジー会長は、テルアビブで講演をした時の経験を「非常に教養の高い科学者、企業家、エグゼクティブといった聴衆ですら、これまでロータリーについて一度も聞いたことがないという方が、大勢いらっしゃった」と述べています。そして、「私たちが行うすべてのことは、私たちの良い評判が頼りになっているのです」と、自分たちの活動について知ってもらうことの重要性について強調しています。
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特集 世界理解月間 世界に羽ばたく P5
世界理解月間にちなみ、ロータリーが支援をしているロータリー平和フェローとロータリー財団学友の近況を報告しています。
手にした3つの貴重なもの ロータリー平和フェロー第8期生帰国報告 P6-8
ロータリー平和フェロー 金子 由佳
高校2年の春に訪れたフィリピンでの体験をきっかけに、漠然と国際協力に興味を持った金子さんは、大学で国際関係学を専攻した後、NGOの難民支援などに携わりました。海外の大学院で「平和学」の分野の修士号を取得したいと望んでいた彼女は、ロータリー平和フェローとして、オーストラリア・クイーンズランド大学に留学しました。金子さんの在学中の記録です。
世界平和のために活動するロータリー平和フェロー P9
2002年に開設された平和および紛争解決の分野における国際問題研究のためのロータリー平和センター(ロータリー平和センター)からは、紛争解決や平和に関する専門的な知識を身に付けた修了生たちが、数多く巣立ち、世界の各地で活躍をしています。
ロータリー財団学友会全国組織
「日本ロータリー学友会」(Rotary Alumni Association-Japan)ついに結成! P10-11
日本ロータリー学友会代表理事 田中栄次郎
2011年10月30日、国内各地区の11のロータリー財団学友会が連合し、新組織「日本ロータリー学友会」が結成されました。この会は各地区学友会の統合、拡大、発展、相互の連携、情報の交換と地区ロータリー財団委員会と連携して、派遣留学生のオリエンテーション、帰国後の学友を会としての受け入れ、来日留学生との交流、親善などを全国レベルで行うことを目的としています。
RI指定記事
2012-13年度国際ロータリー会長 SAKUJI TANAKA
平和に尽くす会長エレクト――あらゆる平和のかたちで P12-14
THE ROTARIAN 2 月号
日本から3人目の国際ロータリー(RI)会長が誕生します。田中作次RI会長エレクトが2012-13年度についての抱負を語りました。
心は共に10 東日本大震災 ロータリー、多岐にわたる活動 P15-21
2011年3月11日、東日本で起こった大震災以降、多くのロータリアンがその状況に心を痛め、手を差し伸べようと奔走(ほんそう)しました。その様子を「心は共に」のテーマで、毎号、掲載することになりました。今回は第10回です。
2005-06年度フランス派遣ROTEX 佐藤まり子/いわき常磐 佐久間守人/
福島中央RC/東京王子RC/富来 熊野 岳水/東松山 小高 春雄/
大阪心斎橋 石原 純一/東京世田谷南RC/京都西山RC/鹿児島東南 上園 哲生/
下館 加藤 昌美
東日本震災復興基金日本委員会からの報告(5) P22-24
東日本震災復興基金日本委員会委員長 小沢 一彦(横須賀RC)
東日本震災復興基金日本委員会が2011年7月1日に発足して以来、委員会への申請は12月末日までに200件を超えました。承認されたプロジェクトを表にして紹介しています。
はじめる一歩 インターアクト、ローターアクト P25
今年度からスタートした欄です。新会員の方に向けてのコーナーです。第7回は「インターアクト、ローターアクト」について。
Eクラブが存在する理由 P26
THE ROTARIAN 2 月号
試験的プロジェクトの実施後、2010年国際ロータリーの規定審議会で、Eクラブを常設クラブとしてロータリーに組み入れることが採択されました。コロラド州ボルダーのロータリアンのグループからできた第5450地区のEクラブワンは2002年1月に承認され、2012年4月に、創立10周年を第5450地区のほかのロータリアンとともに祝う予定です。
日本でEクラブが本格始動――
認証状伝達式を開催して P27
日本ロータリーEクラブ2650初代会長
杉田 博
2011年12月4日、日本ロータリーEクラブ2650の「国際ロータリー加盟認証状伝達式(チャーターナイト)」を開催しました。「私たち日本ロータリーEクラブ2650の会員は、ロータリーの発展のため革新を進めると同時に、ロータリーの理念を学び、親睦と奉仕を大事にして『入りて学び、出でて奉仕せよ』を実践する会員を育て、個々の力を合わせ、楽しいクラブになることをお誓い申し上げます」
視点 ガバナーのぺージ P28-31
第2500地区 増田 一雄/第2510地区 熊澤 隆樹
第2520地区 菅原 一博/第2530地区 根本 一彌
第2540地区 塩谷國太郎/第2550地区 比企 達男
第2560地区 石本隆太郎/第2570地区 立原 雅夫
今年度のガバナー各氏による、ロータリアンへの語りかけです。他地区のガバナーのお声を耳に、ロータリーについての思いをめぐらせてみませんか。
よねやまだより P38-39
ありがとう、ロータリアン! ④ 心に染みた言葉、手のぬくもり P32-33
外国人留学生である米山記念奨学生は、母国と日本との関係によって、時に両国の板挟みとなって苦悩することがあります。2010年秋、尖閣諸島問題に端を発して日中関係が悪化した時も、多くの中国出身の奨学生が胸を痛め、両国の関係改善を必死に願いながら、日本での留学生活を続けていました。そのうちの一人、王暁婷(おうぎょうてい)さんが、当時のカウンセラーとの忘れられない思い出について寄稿してくれました。
日本ロータリー写真館7 P34-35
今年度からスタートした「日本ロータリー写真館」の第7回です。写真がロータリーを語ります。今回は、30年前、1990年のロータリーの活動について、紹介しています。
日本人親善朝食会についてのご案内 P36
国際ロータリー理事 近藤 雅臣
2012年国際ロータリー(RI)年次大会が、タイのバンコクにおいて、5月6~9日に開催されます。その折に開催される日本人朝食会のご案内です。
ロータリー入門 GLOBAL OUTLOOK
特集:ロータリアンのための持続可能性入門 P37-44
THE ROTARIAN 2 月号
「持続可能性」という言葉は、しばしば「環境にやさしい」という意味で用いられます。しかし、環境問題は、持続可能性の一面にすぎません。経済、文化、社会的な要因も同様に重要です。これら4つの分野すべてにおいて持続可能性に取り組めば、人道的プロジェクトを実施した地域社会の利益を長期的なものにする良い機会となります。各分野で持続可能性をプロジェクトに採用する方法を、紹介しています。
縦組み
新たな国づくりに向けて P2-6
前岩手県知事・元総務大臣 増田 寛也
今回の大震災においては、すべての公的機関において、非常時に何を最優先してやっていくべきなのか、という心構えと訓練が足りなかったのではないかと思います。いろいろな意味で、個人または個の価値に、あまりにも偏り過ぎた時代になったのですが、一方、3月11日を経験した時に人々は、共助だとかコミュニティーといったものの大切さに、気づいてきたのではないでしょうか。
この人、この仕事
家業を守る ん~まいもの屋の親父 P7-9
(有)月世界本舗社長 吉田 栄一
富山中ロータリークラブ
文・宮本 貢 写真・水村 孝
職業を通じて会員個人を紹介します。今回は富山中ロータリークラブの会員です。
卓話の泉 P10-11
体のバランスとめまい
災害時の危機管理とは
チョコレートについて
例会での卓話を要約して掲載しています。この欄は、各クラブからロータリーの友事務所に定期的にお送りくださった会報・週報から、一般的に豆知識として活用いただけるような卓話を選び掲載しています。
ロータリー俳壇 歌壇 柳壇 P12-13
投稿をそれぞれの選者が選び、掲載しています。
バナー自慢 P14-15
各クラブのバナーを紹介していきます。会員の皆さまの投稿のページです。
友愛の広場 P16-18
会員の皆さまの投稿のページです。ロータリーから少し離れて自由に、またロータリーライフでの意見、思いを語ります。
ロータリー・アット・ワーク P19-27
会員の皆さまの投稿のページです。各ロータリアン、各クラブの個性あふれる意見や活動を紹介しています。
表紙のメッセージ P28
今年度8月号からは、会員の応募写真によって、横・縦2つの表紙を飾っています。横は第2700地区・福岡県の大川クラブの中島裕之会員、縦は第2560地区・新潟県の新発田クラブ・西方俊彌会員の作品です。解説は引き続き、岡井耀毅氏です。