横組み
RI指定記事
RI会長メッセージ 戦場の煙が収まるとき… P1
RI会長 レイ・クリンギンスミス
年度の締めくくりに当たり、クリンギンスミスRI会長は、今年度を振り返っています。「全体的に見ると、私たちは有意義な改善をいくつか成し遂げました。しかし、最も重要な疑問は、来年度がより良い年度になるための道を開くことができたかどうかということです。ロータリーの最高の日々が、この先にあるということを確実にするために、私たちは正しいことをしたのでしょうか」
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特集 ロータリー親睦活動月間 世界で活動する趣味の仲間たち P5
今月はロータリー親睦活動月間。ロータリアンによる親睦活動は、「世界ネットワーク活動グループ」と呼称され、「ロータリー親睦活動グループ(職業と趣味に基づく)」と「ロータリアン行動グループ(奉仕活動に基づく)」で構成されています。いずれも、共通の関心を通じて集まった異なる国出身のロータリアンと、そのほかの人々から成りたっています。今月号では親睦活動グループを特集しました。
ロータリアンの国際親睦グループ P6-9
ロータリアンのマラソン国際親睦グループ 委員長 Keith Fagg
世界グルメロータリアン親睦グループ 委員長 Wilbur Walrond
ロータリアンの国際鉄道親睦グループ 委員長 Don Schiller
ロータリアンの国際テニス親睦グループ 委員長 Marco Marinaro
音楽家ロータリアンの国際親睦グループ 委員長 Lee Denlinger
私がロータリーに入ったころ(2) P10-17
5月号に引き続き、会員歴20年以上のロータリアンの方々に、入会当初のころを振り返っていただきました。例会の雰囲気は? 人間関係は? 翻って現在はどうでしょうか? 変わったこと、変わらないこと、それぞれ、思い出の詰まった写真とともに、先月号に続く後編です。
入会45年、健康の続く限り 小田原/本多 正八
ロータリーは変わらない 佐賀/音成日佐男
昭和の終わりをロータリーの中で体感 横浜旭/辻 修
先輩の口癖から学んだこと 山形南/菊川 明
時代の変化に合った運営を 境港/岡田 端
ロータリーは廻る 松本/降幡 廣信
バブル絶頂期で皆さん忙しく 松山/白石 省三
和やかにして風格のあるクラブのままに 岡崎/杉浦 恵造
思い出を心の糧に 花巻南/瀬川 忠吉
多くのメークアップ出席者でうれしい悲鳴 大阪天満橋/土井 憲一
ロータリーの原点を大切に 日立/清水 清
ゴルフ同好会でクラブに同化 都城/小久保健太
クラブの歴史に関わったことに感謝 新発田/小野寺 眞夫
心は共に2 東日本大震災
その時… ロータリーはいち早く動いた P18~25
2011年3月11日、東日本で起こった大震災以降、多くのロータリアンがその状況に心を痛め、手を差し伸べようと奔走しました。その様子を「心は共に」のテーマで、毎号、掲載することになりました。第2回の今回は、被災地訪問の記事とともにお届けします。
被災地の声を聞きながら息の長い支援を続ける
仙台青葉/鈴木 章夫
重い小箱 吹田西/小林 哲
インターアクトと募金活動
行橋IAC・刈田工業高校IAC・行橋RC
スリランカの姉妹クラブから義援金 倉吉/小林 健治
台湾桃園東RCからの義援金 豊中-大阪国際空港RC
カンボジアの子どもたちからお見舞いの絵画 高梁RC
ロータリーが築く善意の輪 浦和/岩渕 均
大学生ボランティアとともに募金活動 弘前西
行動しよう、考える前に、私たちに何ができるか? 伊勢原/小川 正人
私はロータリアンでよかった! 会津若松/関 盛夫
被災地を行く…… 2011年4月10~11日 第2520・2530地区
いま、世界は……11
大震災と世界 P26-27
日本総研国際戦略研究所理事長 田中 均
田中氏が外交官としての自身の経験を振り返り、世界の変化について述べています。「私たちが日本の新生を考えるに当たっては、このような世界の変動を十分考慮に入れたものでなければならないと思う」と日本の課題を提起しています。
世界を知る自分を知る 第2790地区が模擬国連を開催 P28-29
若い人たちが集まって模擬国連が開催されました。Co2削減をテーマに各国の代表団に扮した参加者が、自分が代表する国の立場に立って議論を進めました。この会議に参加した新世代の人たちは、広い視野を持つこと、相手の立場に立って考えることを学びました。
多くのリーダーを育ててきたRYLAセミナー P30-31
第2680地区RYLA小委員長 徳梅 明彦(あわじ中央)
1979年3月、第267地区と第2680地区(当時)が合同で、両地区初めてのRYLA(ロータリー青少年指導者養成プログラム)セミナーが開催されました。場所は瀬戸内海に浮かぶ香川県小豆島沖合の余島。以来今日まで、同じ場所でRYLAセミナーを開催し続けています。
継続は力なり 第32回バギオ訪問交流の旅に参加して P32-33
那覇西ロータリークラブ会長 仲本 栄章
支援をしている学生に会いに、ロータリアンたちが、年1回、フィリピン・バギオを訪問しています。その訪問に沖縄から参加し仲本氏の訪問記です。「バギオ基金が教育の援助となり、多くの学生が巣立ち、その若者たちが世の中に還元していく。バギオの旅は、奉仕の現場の確認であり、善意の実践とはどういうものであるかを考えさせてくれた」と氏は述べています。
なぜ今バギオ基金なのか P33
一般財団法人 比国育英会バギオ基金 前川 昭一
バギオ基金会長の前川氏は、バギオ基金の意義を述べ、協力を願っています。
九州新幹線全線開業記念 ロータリークラブ320キロ駅伝 P34-35
第2700地区/第2720地区/第2730地区
3月12日、九州新幹線が全線開通。これを記念し、第2700・2720・2730地区のロータリアンが、「拡げよう タスキでつなぐ 地域の輪」をテーマに、新幹線ルートに沿ってタスキをつなぐ「ロータリークラブ320キロ駅伝」を実施しました。東日本大震災に伴いゴール目前で中止となりましたが、タスキをつなぐ思いは、九州を一つにしました。
伝統の「大凧あげ祭り」でEND POLIO NOW P36-37
第2770地区(埼玉県・南東部)
全世界で実施されている「END POLIO NOW」の広報活動。日本風にアレンジした活動の事例です。江戸時代から続く、「大凧(おおだこ)あげ祭り」に、3畳敷きの凧があがりました。また、子どもたちは「世界からポリオ(小児マヒ)」をなくそう」と書かれた子凧をあげました。
6月 こんなことがありました ロータリー財団のはじまり P37
今日大きく成長した「ロータリー財団」が初めて提唱されたのは、1917年6月17~21日、アメリカ・ジョージア州アトランタで開催された国際ロータリークラブ連合会の年次大会においてです。同財団は、その後のロータリーの行方を変える大きな一歩となりました。
よねやまだより
世界に羽ばたけ! 米山学友24 奨学生の誇りを胸に P38-39
米山学友 タイ・ヴァン・ナム
2008年11月号から連載の本シリーズも今回で最終。ラストを飾るのは米山記念奨学金の原点回帰プログラムとして、ベトナムを対象に試行された「現地採用米山記念奨学金」の第1号奨学生、タイ・ヴァン・ナムさんです。向学心ある若者を見いだし、支援するこの夢のプログラムで来日した彼は、この3月、大阪大学で目標の博士号を取得して帰国。今まさに羽ばたこうとする、ナムさんをご紹介します。
地区大会略報Ⅲ P40-41
第2580地区/第2750地区/第2680地区/第2720地区/第2700地区/第2650地区/
東日本大震災による開催変更地区
今年の春期地区大会のご報告です。震災による変更もでましたが、ロータリーは前に進みます。
縦組み
未来を見つめよう P2-6
元RI理事・第2680地区RYLA顧問 今井 鎮雄
文化が新しくなるとき、新しい文化を担っているのは、その時代の人々。年齢には関係がありません。しかし、その新しいものをすぐ取り入れることのできるのは、若者たちです。明治時代に日本を担った人は、みんな20代です。大事なことは、若者が担って新しい世界をつくったということです。
この人、この仕事
お客さまと社員の不満を満足に変える P7-9
(株)大谷 代表取締役 大谷 勝彦 新潟南ロータリークラブ
文・宮本 貢 写真・水村 孝
8月号からスタートした新コーナーです。クラブを紹介してきた「手に手」に替わり、職業を通じて会員個人を紹介します。今回は新潟南ロータリークラブの大谷勝彦会員です。
卓話の泉 P10-11
旬、ミネラルいっぱい
再生医療
経営者の肥満防止
例会での卓話を要約して掲載しています。この欄は、各クラブからロータリーの友事務所に定期的にお送りくださった会報・週報から、一般的に豆知識として活用いただけるような卓話を選び掲載しています。
ロータリー俳壇 歌壇 柳壇 P12-13
投稿をそれぞれの選者が選び、掲載しています。
バナー自慢 P14-15
7月号からスタートした新コーナーです。各クラブのバナーを紹介していきます。会員の
皆さまの投稿のページです。
友愛の広場 P16-19
会員の皆さまの投稿のページです。ロータリーから少し離れて自由に、またロータリーライフでの意見、思いを語ります。
ロータリー・アット・ワーク P20-30
会員の皆さまの投稿のページです。各ロータリアン、各クラブの個性あふれる意見や活動を紹介しています。
表紙のメッセージ P31
今年度8月号からは、山岳写真家である白簱史朗(しらはた しろう)氏、写真家の水越武(みずこし たけし)氏というプロによる写真で表紙が飾られています。解説は、岡井耀毅氏です。