横組み
RI指定記事
RI会長メッセージ Show and tell P1
RI会長 レイ・クリンギンスミス
私の妻ジュディーは長年幼稚園の先生をしていて、「Show and tell(見せてお話)」のときのことについて、よく話をしてくれました。「Show and tell」の時間には、子どもたちは自分の好きなペットやおもちゃを持ってきて、それについて話します。ニューオリンズ国際大会は、私にも個人的な「Show and tell」の機会を与えてくれます。コンベンションセンター近くにかかる巨大な道路橋の橋脚、それは、私が50年前、ロータリーの奨学生として、ケープタウンに向かう際、通り抜けた橋そのものです。「これが生涯続く私のロータリーの旅の始まりです」と、伝えるのをクリンギンスミス会長は、幸せに思っています。
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特集 ロータリーの多様性を知る P5
ロータリークラブには、新会員からベテラン会員まで、また、20歳代の会員から100歳の会員まで、さまざまな会員がいます。今月号では、その多様性の一端をお見せします。
未来へつなぐ若いロータリアン P6-9
少子高齢化社会の進む日本。ロータリークラブでも会員の高齢化を耳にする機会が増えています。会員増強、特に若い世代の獲得が言われる今、20代と30代前半のロータリアンたちが、ロータリークラブに入って感じたこと、体験したことを語ります。
例会に参加する喜び 能代/永沢 悠
私のロータリーの輪 厚木県央/佐野 達義
息子のようにかわいがられて 松永/柳澤 尚志
ロータリアン三年生 福岡中央/服部 博之
奉仕のチャンスが巡ってきた つくばサンライズ/坂本 一仁
人脈を広げ、社会的責務を果たす 八戸南/木村 哲也
ロータリークラブで学んだこと 湯河原/村瀬 公大
私がロータリーに入ったころ(1) P10-15
会員歴20年以上のロータリアンの方々に、入会当初のころを振り返っていただきました。例会の雰囲気は? 人間関係は? 翻って現在はどうでしょうか? 変わったこと、変わらないこと、それぞれ、思い出の詰まった写真とともに、2回にわたり紹介します。
ホテルで昼食を取ることがステータス
広島/高橋 正光
ニコニコボックスのこと 函館/小原 幸男
遠く過ぎ去った40年 入会のころの思い出
大阪天満橋/福井 興
バッジを胸にした緊張と感激の日
和歌山/雜賀 正雄
昭和生まれか。若いのう 松山/佐藤 昭美
「旦那さま」に緊張しながら 橿原/野口 洋司
厳しく、優しく、温かく 五所川原/成田 光昭
いやはや、大変なクラブに入った
宝塚/山﨑 之嗣
芽生えてきたロータリアンとしての自覚 宇都宮西/尾崎 至伸
大水害で認証状伝達識が延期 久留米/倉田 正平
心は共に1 東日本大震災 その時… ロータリーはいち早く動いた P16~19
2011年3月11日、東日本で起こった大震災以降、多くのロータリアンがその状況に心を痛め、手を差し伸べようと奔走しました。その様子を「心は共に」のテーマで、毎号、掲載することになりました。
初回の今回は、震災直後、いち早く動いたロータリアンと財団学友の報告です。
手伝いながら見守ること 岩手県宮古での医療活動の報告
第2660地区財団学友 倉内菜穂子
明石西RCの西大條会員が救援物資を空輸 須賀川ぼたん/高野 芳夫
地区を挙げて被災地を支援
第2640地区ガバナー/米田眞理子
台湾の高校で募金&交流
第2700地区インターアクト委員長/
松尾 利弘
三重苦のあえぎ
いわき勿来/高萩 勝利
東日本大震災の義援金に思うこと
札幌西/川田 弘
いま、世界は……10
「タイガーマスク運動」を通して支援について考える
長期的な視点で問題を見る重要さ P20-21
宇都宮大学特任准教授 米川 正子
2010年12月以降、日本全国の児童施設へ寄付をした「タイガーマスク運動」は、大きな話題としてメディアで取り上げられた。「日本も捨てたものではない」「素晴らしい行動」と称賛する声があがったが、本当にそうなのだろうか。――筆者が現場で得た教訓を「タイガ―マスク運動」の例に照らし合わせながら、支援の在り方について、考察しています。
ポリオ撲滅は本当に可能なのか? ――インドに見たポリオ撲滅の可能性 P22-24
関場 慶博(弘前RC)
第2580、2660、2760、2770、2830、2840地区からのロータリアンは、多くの海外からのロータリアンとともに、1億7,400万人の5歳以下の子どもたちへポリオワクチン一斉投与を行う、インドでのNID(全国予防接種日)の一翼を担いました。昨年も参加した方、今年初めて参加した方、どちらの方もポリオワクチンの2滴をインドの子どもたちへ投与するときの思いは、同じだったに違いありません。撲滅のゴールまではあとFinal Inchです。世界の子どもたちと交わした約束を守ろうではありませんか。END POLIO NOW!
視点 ガバナーのページ P25-29
第2650地区 栗田 幸雄/第2660地区 松本新太郎
第2670地区 亀井 義弘/第2680地区 柴田 整宏
第2690地区 小林 完治/第2700地区 原田 光久
第2710地区 前田 茂/第2720地区 木下 光一
第2730地区 伊藤 学自/第2740地区 高原 武彦
今年度のガバナー各氏による、ロータリアンへの語りかけです。
よねやまだより
世界に羽ばたけ! 米山学友23 ニッポンの自然と共に生きる P30-31
米山学友 ケビン・ショート
“ヒッピー”を自認するアメリカ人青年がベトナム戦争で徴兵され、日本にやってきました。それまで特にやりたいこともなかった青年の心を動かしたのは、日本の美しい自然でした。日本人以上に日本の文化や歴史、神話に精通し、自然の豊かさを愛する米山学友のケビン・ショートさん。米山記念奨学生としての期間はわずかでしたが、彼の研究の糸を紡ぐひとすじとなったことは間違いありません。
5月 こんなことがありました 日本で国際大会を開催 P32
日本で、国際ロータリー(RI)年次大会(国際大会)が開催されたのは、これまでに3回ありました。いずれの大会も、5月。気候の良い、この月に開催をされています。今度、日本で国際大会が開催されるのはいつのことになるのでしょうか。そのときも、また、日本らしいおもてなしの心で、世界中のロータリアンとその家族をお迎えできることと思います。
RI指定記事
ロータリー入門 GLOBAL OUTLOOK P37-44
特集:ロータリアンのための新世代入門
THE ROTARIAN 5 月号
新世代は未来に満ちた人たちです。ロータリーの未来も、彼らに託されます。会員増強のためにも、彼らの未来力をロータリーに取り込むには?
縦組み
米山記念奨学生と私の夢 P2-6
中国米山学友会華北分会会長/世澤律師事務所パートナー 姫 軍(じ じゅん)
私がロータリアンの皆さまから、そして米山記念奨学会からいただいたものは、奨学金や友情だけではなく、人生の価値観と生き方です。私の夢は「ロータリー精神の理想的な具現者になる」ことです。
この人、この仕事
サラリーマンから転じて教育界へ P7-9
本郷学園理事長 東京北ロータリークラブ
文・池辺史生 写真・佐藤 敬
8月号からスタートした新コーナーです。クラブを紹介してきた「手に手」に替わり、職業を通じて会員個人を紹介します。今回は東京北ロータリークラブの松平賴武会員です。
卓話の泉 P10-11
スリランカの法話から
IT用語二種
更生保護を支える人
例会での卓話を要約して掲載しています。この欄は、各クラブからロータリーの友事務所に定期的にお送りくださった会報・週報から、一般的に豆知識として活用いただけるような卓話を選び掲載しています。
ロータリー俳壇 歌壇 柳壇 P12-13
投稿をそれぞれの選者が選び、掲載しています。
言いたい 聞きたい P14-15
会員の皆さまの投稿のページです。各ロータリアンの個性あふれる意見を御味読ください。
バナー自慢 P16-17
7月号からスタートした新コーナーです。各クラブのバナーを紹介していきます。会員の
皆さまの投稿のページです。
友愛の広場 P18-21
会員の皆さまの投稿のページです。ロータリーから少し離れて自由に、またロータリーライフでの意見、思いを語ります。
ロータリー・アット・ワーク P22-26
会員の皆さまの投稿のページです。各ロータリアン、各クラブの個性あふれる意見や活動を紹介しています。
表紙のメッセージ P34
今年度8月号からは、山岳写真家である白簱史朗(しらはた しろう)氏、写真家の水越武(みずこし たけし)氏というプロによる写真で表紙が飾られています。解説は、岡井耀毅氏です。
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