横組み
RI指定記事
RI会長メッセージ 評価のとき P1
RI会長 レイ・クリンギンスミス
クリンギンスミスRI会長は、ロータリー年度の折り返し点に立っている今、自分たちのクラブの長所や短所を見直すときだと、語りかけています。「2010-11年会長賞プログラム」について、その申請に関する作業を1月に始めることの意味について語っています。また、新しい「会長特別功労賞」についても紹介しています。
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特集 ロータリー理解推進月間
故きを温ね新しきを知る P5~15
温故知新。ロータリーの過去の考えや活動を振り返ります。そこから、ロータリーの今、未来を見つけてみませんか。
Rational Rotarianism and 100 Years Later P6-7
『The National Rotarian』の創刊号の特集記事「合理的ロータリアニズム」。その抜粋とともに、2010-11年度国際ロータリー会長クリンギンスミス氏が、今のロータリーについて語っています。
シェルドン……忘れ得ぬその名 P8-12
文 ジョン O.ナットソン
訳 第2780地区・1994-95年度ガバナー 神崎 正陳
THE ROTARIAN 1955年3月号から転載
ロータリーの第2標語「最もよく奉仕するもの、最も多く報いられる」は、どのような背景で生まれたのか。その言葉の生みの親、アーサー・シェルドンについて振り返ります。
ロータリー思い出写真館 日本のロータリー90年の歩み P13-19
ロータリーが日本にできてから90年。この間の歴史を、写真を通して振り返ります。
いま、世界は……6
ハイチ ―― 世界的ネットワークを生かした支援を P20-21
東京都赤十字血液センター 企画部 企画課 篠崎 順治
日本赤十字社は、2010年1月12日にハイチ共和国で発生した地震による被害者を支援するため、地震直後から、基礎保健緊急対応ユニット(Emergency Response Unit)と呼ばれる自己完結型の医療班(医師、看護師、事務管理要員など)を派遣しました。その一員としてハイチに赴いた篠崎氏がハイチの現状について、紹介します。
2010年11月25~27日 ロータリー研究会
地域を育み、大陸をつなぐ 第39回 ロータリー研究会リポート P22-24
6年ぶりに大阪で開かれたロータリー研究会についてのリポートです。クリンギンスミスRI会長は、「長期計画」から、ロータリーの活動について見直しています。
1月 こんなことがありました P25
日本の地区は最初1地区だけで構成されていました。第二次大戦後、国際ロータリーに復帰してから1951年12月3日、次の年度から日本が2地区に分かれることを知らされたとき、当時のロータリアンはどのような思いで、この知らせを受け取ったのでしょうか。
よねやまだより
世界に羽ばたけ! 米山学友⑲
武士道に魅せられた日本研究者
米山学友 アントニウス・ラーマト・プジョ・プルノモ P26-27
世界第4位の人口を有する東南アジアの大国、インドネシア。日本との経済関係は緊密で、日本語を学ぶ人も年々増加しています。インドネシアの日本文学研究者として将来を嘱望されている米山学友のプジョさんは、新渡戸稲造の『武士道』や日本の名作童話を母国語に翻訳。文学を通じて日本人のこころを伝えるとともに、同国の名門大学で、日本とインドネシアを結ぶ未来の懸け橋となる人材を育てています。
2010-11年度 地区大会略報Ⅱ P28-29
今年の秋に開催された各地区大会略報の二回目です。地域のカラーを工夫したホストクラブの努力が光ります。
縦組み
日本の心 P2-6
(社団)日本ユネスコ協会連盟会長 松田 昌士
日本人はもう一度、自分の周りを振り返ってみる、ということをしなければいけません。世界の中の日本といっても、それは言葉だけで現実にはあり得ない、と思っています。日本人の言うことに耳を傾けてくれる人が、だんだん少なくなってきているのを実感します。
この人、この仕事
自分の目に見えるところで人の役に立つ仕事 P7-9
弁護士 本田 悟士 熊本グリーンロータリークラブ
文・池辺史生 写真・佐藤 敬
8月号からスタートした新コーナーです。クラブを紹介してきた「手に手」に替わり、職業を通じて会員個人を紹介します。今回は熊本グリーンロータリークラブの本田悟士会員です。
卓話の泉 P10-11
噛んで予防
通販のいま
掛け軸の話
例会での卓話を要約して掲載しています。この欄は、各クラブからロータリーの友事務所に定期的にお送りくださった会報・週報から、一般的に豆知識として活用いただけるような卓話を選び掲載しています。
ロータリー俳壇 歌壇 柳壇 P12-13
投稿をそれぞれの選者が選び、掲載しています。
バナー自慢 P14-15
7月号からスタートした新コーナーです。各クラブのバナーを紹介していきます。会員の皆さまの投稿のページです。
友愛の広場 P16-20
会員の皆さまの投稿のページです。ロータリーから少し離れて自由に、またロータリーライフでの意見、思いを語ります。
ロータリー・アット・ワーク P21-33
会員の皆さまの投稿のページです。各ロータリアン、各クラブの個性あふれる意見や活動を紹介しています。
表紙のメッセージ P34
今年度8月号からは、山岳写真家である白簱史朗(しらはた しろう)氏、写真家の水越武(みずこし たけし)氏というプロによる写真で表紙が飾られています。解説は前年度に引き続き、岡井耀毅氏です。