横組み
RI指定記事
RI会長メッセージ より大きく より良く より力強く P1
RI会長 レイ・クリンギンスミス
クリンギンスミスRI会長は、「今年はロータリーにとって意味のある記念の年です。シカゴ・ロータリークラブは1905年にスタートしましたが、16にまで増えたロータリークラブの代表60人が、初めてロータリークラブの大会を開いたのが1910年の8月のことです。この1910年の会合がロータリークラブの組織としての歴史の始まりで、今、団体としての奉仕の第2世紀が始まったのです」と述べ、「今こそがロータリアンであることのすばらしいときなのです。私たちはこれまで以上にわくわくする奉仕の世紀をともに築くことができるのです」と呼びかけています。
(お知らせ 会長メッセージタイトルですが、国際ロータリー公式訳に合わせ「より大きく、豊かで、大胆に」に修正します。修正記事は、10月号横組み掲示板の欄でもご案内します)
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特集 新世代のための月間
みんな元気! P5~14
今月は「新世代のための月間」です。各クラブはどのように若い人たちと接しているのか、国内や海外でのプロジェクトをご覧ください。
エコボール・プロジェクト 2010未来に向けてキックオフ!/大宮RC 川島 利雄
往復16km、力を合わせて―― RYLA報告
/第2690地区 長岡 芳博
長期入院児に「ケーキ教室」プレゼント
/津RC 大川 親久
40年続く心の交流 /第2720地区 熊本東RC
10年目、天王子ども塾 /津島RC 相羽あつ子
フィリピンの栄養失調の子どもをなくそう
/豊橋北RC 川口 雄三
留学生とファッションショーで交流 ! /別府東RAC 前田 美和
大きくなってね! 保育園児と植樹 /久居RC 山城 武夫
ラオス保健衛生支援 /千里メイプルRC 高尾 修
宇宙まで飛べ! 水ロケット大会 /相模原グリーンRC 高橋 正之
コンパクトで充実した ロータリー学友祝賀行事 P15
ロータリーフェローズ東京代表幹事 本城 信
モントリオール国際大会前日の6月19日に開催されたロータリー学友祝賀行事に出席した学友からのリポートです。「国際ロータリー(RI)がこれまでの学友や学友会組織に対するアプローチを見直そう、強化しよう、としていることを強く印象付けられました」と印象を語っています。
2010年6月19日 モントリオール国際大会前会議 P16-17
国際ライラ、ローターアクト、青少年交換役員などの会議が大会開催前に開かれました。
期間中の6月21日には、日本語のアイデア交換が設けられ、クラブや地区のプロジェクトについての情報交換をしました。
RI指定記事
ハイチ:かりそめの回復力 ハイチの人々はいつまでがまんできるのか? P18-23
THE ROTARIAN9 月号
2010年1月12日、ハイチはこの200年間で最悪の自然災害に襲われました。地震が起こってからの数か月間は、多くのジャーナリスト、海外の要人、さらには調査隊の人々でさえ、ハイチの人々の辛抱強さを称賛しました。しかし、ハイチの人々の忍耐はいつまでもちこたえることができるのでしょうか?
いま、世界は……2
子どもの命と水・衛生をめぐる問題 ユニセフのアプローチから P24-25
財団法人日本ユニセフ協会 団体・組織事業部 菊川 穣
8月号から始まったコーナーです。いま、世界で何が起こっているのか、何が変わっているのか、ジャーナリスト、国連やNPOの関係者など、世界情勢や各国の事情に詳しい人々が紹介します。第2回は、(財)ユニセフ協会の菊川穣氏の水と衛生の問題についての報告です。
よねやまだより
ロータリー米山記念奨学事業の基礎知識 -寄付金・財政編- P26-27
「よねやまだより」は、ロータリー米山記念奨学事業についてお知らせするページです。
8~9月号は、毎年恒例の「基礎知識」シリーズです。新会員はじめ、すべての皆さんに知っていただきたい“よねやま”の基本情報をお届けします。今月の「よねやまだより」は、前号に続く「ロータリー米山記念奨学事業の基礎知識」の寄付金・財政編です。「米山への寄付金はちゃんと奨学金に使われているの?」「財政状況はどうなっているの?」といった、皆さまからよく寄せられる質問への答えを交えながら、最新の収支決算と寄付金の状況をご報告します。
社会奉仕に関する1923年の声明
『手続要覧』と『ロータリー章典』に残ります P28-29
2009-11年度国際ロータリー理事 黒田 正宏
ここ数年間、「社会奉仕に関する1923年の声明」の『手続要覧』での記載が、私たち日本のロータリアンにとっては大きな問題となっていました。存続か撤廃か、さまざまな意見が出されましたが、『手続要覧』ならびに『ロータリー章典』への掲載が認められました。
9月 こんなことがありました P30
関東大震災とロータリー
7月号から始まったコーナーです。その月にちなんだロータリーで起きたことについて紹介しています。9月、日本でロータリーが生れたころ、関東大震災が発生してしまいました。その時、世界のロータリアンが差し伸べてくれた手について、記述しています。
縦組み
世界の水問題は日本の水問題 P2-6
諏訪東京理科大学経営情報学部教授 天野 輝芳
環境問題というのはリスクそのものです。リスクにはマイナスのイメージがありますが、そのリスクをまたチャンスに変えるということもできます。産・官・学の連携によって、日本だけでなく、海外のビジネスにどうやって展開していくか、を期待したいと思います。
この人、この仕事
夢や希望を与える人形のつくり手 中村 信喬(しんきょう) P7-9
博多人形師 福岡城西ロータリークラブ
文・池辺史生 写真・佐藤 敬
今月8月号からスタートした新コーナーです。クラブを紹介してきた「手に手」に替わり、職業を通じて会員個人を紹介します。今回は福岡城西ロータリークラブの博多人形師・中村信喬会員です。
卓話の泉 P10-11
温泉よもやま話
脳卒中の予防
水際の取り締まり
例会での卓話を要約して掲載しています。この欄は、各クラブからロータリーの友事務所に定期的にお送りくださった会報・週報から、一般的に豆知識として活用いただけるような卓話を選び掲載しています。
ロータリー俳壇 歌壇 柳壇 P12-13
投稿をそれぞれの選者が選び、掲載しています。
バナー自慢 P14-15
7月号からスタートした新コーナーです。各クラブのバナーを紹介していきます。会員の皆さまの投稿のページです。
友愛の広場 P16-19
会員の皆さまの投稿のページです。ロータリーから少し離れて自由に、またロータリーライフでの意見、思いを語ります。
ロータリー・アット・ワーク P20-31
会員の皆さまの投稿のページです。各ロータリアン、各クラブの個性あふれる意見や活動を紹介しています。
表紙のメッセージ P32
今年度8月号からは、山岳写真家である白籏史朗(しらはた しろう)氏、写真家の水越武(みずこし たけし)氏というプロによる写真で表紙が飾られます。解説は前年度に引き続き、岡井耀毅氏です。