横組み
RI指定記事
RI会長メッセージ アフリカ支援 P1
RI会長 レイ・クリンギンスミス
ロータリー財団親善奨学生として南アフリカへの留学経験をもつクリンギンスミス会長は、アフリカへの関心も高く、また、世界中のロータリアンがアフリカの現状に関心をもつよう望んでいます。そして、アフリカのロータリーを『より大きく、豊かで、大胆に』するために、そしてアフリカのロータリー財団奨学生の輪をつくり上げるため、私に力を貸してください」と呼び掛けています。
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特集 ロータリー財団月間
未来を開くロータリー財団 P5~19
もうすぐ100年を迎えようとしているロータリー財団は、これからも世界でよいことをするために、変革の時期を迎えています。
ロータリー財団「未来の夢計画」とは? P6-8
2009-10年度ロータリー財団地域コーディネーター(第1ゾーン)
2010-11年度ロータリー・コーディネーター補佐(第1ゾーン) 北 清治(浦和東RC)
今年度から試験的プロジェクトとしてスタートした「未来の夢計画」ですが、3年後の2013-14年度からは全地区で実施されることになっています。今、その実施に向けて、勉強中、検討中といった地区も多いことでしょう。「未来の夢計画」の概要と、これから導入しようとしている地区で気に留めておかなければならない点などについて、紹介しています。
平和と紛争解決のために活躍するロータリー世界平和フェロー P9
平和および紛争解決の分野における国際問題研究のためのロータリー・センター(ロータリー平和センター)は、ロータリー財団の主要な教育ならびに2002年に創設されました。日本からも、毎年、数人がロータリー平和フェローとして海外のロータリー平和センターで研究をしています。
ロータリーフェローズ東京 春の例会を開催 P10
ロータリーフェローズ東京 代表幹事 本城 信
ロータリーフェローズ東京(RFT)は、1967年に発足し、東京またはその近郊に在住している財団学友によって組織されています。毎年、春に例会を開催し、学友の講演や演奏を聴き、懇親会で親睦を深めています。今年は、1987年度財団奨学生で国際的オペラ歌手の中丸三千繪さんをゲストスピーカーに迎え、学友、ロータリアン38人が出席の下、開催されました。
財団学友が協同で日本の童話をドイツ語に翻訳 P10
ロータリーフェローズ東京 幹事 田中栄次郎(東京RC)
ドイツと日本の二人のロータリー財団学友が、2009年10月に、日本の童話『鶴の恩返し』をドイツ語に翻訳、出版し、ドイツと日本の文化交流に貢献するだけでなく、出版による収益の一部を「ポリオ撲滅キャンペーン」に寄付。2010年6月のモントリオール国際大会において「ポリオ撲滅の闘い」を支援するロータリー財団学友の“Outstanding Creative Project”として表彰されました。
ポリオの第二の行為 THE ROTARIAN 9月号 P11-17
ケイト・ノーラン
現在、ポリオ撲滅まであと一歩のところまで来ています。しかし、今、数十年前にかかったポリオの生存者は、今、ポストポリオ症候群という新たな症状と闘っています。ポリオが撲滅されない限り、この病気も続いていくことになります。
ロータリー財団最新資料P18-19
資料提供:国際ロータリー世界本部(監査前仮集計)による、最新データです。
特集 世界インターアクト週間
今月は世界インターアクト週間(11月1~7日)です。活動を紹介します。
インターアクターに聞きました! P20-23
インターアクター自身に執筆してもらいました。生の声をお聞きください。
2710・英数学館高等学校/2520・仙台育英学園高校/2600・南安曇農業高校/2780・神奈川県立麻溝台高校/2580・興南/2510・室蘭大谷高等学校/2740・長崎女子商業高等学校/2550・宇都宮文星なでしこ/2540・角館南高等学校/2760・人間環境大学岡崎学園高等学校/2630・三重県立亀山高等学校/2820・水城高等学校
地域を育み、世界に羽ばたけ~中学校にIAC誕生~ P23
第2530地区・喜多方RC社会奉仕委員会・新世代奉仕委員会理事 佐藤 明
2010年1月の国際ロータリー(RI)理事会で、インターアクター会員資格の最低年齢が14歳から12歳に引き下げられることが決定され、それに呼応して、喜多方RCは中学校にインターアクトクラブを設立しました。
明日への一歩 ! インターアクター P25-28
インターアクターの活動を写真で紹介しています。
第2600地区/第2780地区/第2830地区/第2680地区/第2500地区/第2620地区/第2750地区/第2800地区/第2760地区/第2690地区/第2630地区/第2640地区/
第2520地区/第2840地区/第2740地区/第2710地区/第2610地区/第2580地区
11月 こんなことがありました ポリオ撲滅でゲイツ財団と協力 P29
2007年11月27日、ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団からの1億ドルの補助金のチャレンジの申し入れを受けることが発表されました。その後、2009年1月、同財団からこれに加えて2億5,500万ドルを、RIに提供することが発表されました。これに応えて、現在、「2億ドルのチャレンジ」と称し、世界中のロータリアンがそれぞれのやり方で資金集めに尽力しています。
いま、世界は……4
バルカンの火薬庫から音楽の咲き乱れる半島へ P30-31
バルカン室内管弦楽団音楽監督 柳澤 寿男
8月号から始まったコーナーです。いま、世界で何が起こっているのか、何が変わっているのか、ジャーナリスト、国連やNPOの関係者など、世界情勢や各国の事情に詳しい人々が紹介します。第4回はバルカン室内管弦楽団音楽監督・柳澤寿男氏。紛争で親しい関係を引き裂かれ、対立をしていた二つの民族が、音楽を通して心を通わせていく話です。
よねやまだより
世界に羽ばたけ! 米山学友⑰
日本人からもらった翼 米山学友 ジギャン・クマル・タパ P32-33
駐日ネパール大使の公務や、ネパールから来日した政府要人と日本人との会談に必ず同席している青年、それが、「ネパール政府公式通訳者」の肩書をもつ米山学友、ジギャン・クマル・タパさんです。日本語をよく理解し、的確に訳していく力量は、日本とネパールの双方から絶対的な信頼を得ています。近年では、テレビの情報番組に出演するなど、メディアを通じた知名度も高まっています。
2011年ニューオーリンズ国際大会に参加しましょう! P34-35
2011年ニューオーリンズ国際大会推進委員会 委員 上野 孝
2011年 ニューオーリンズ国際大会プログラム(予定)
2011年の国際ロータリー(RI)年次大会は、5月21~25日にアメリカ・ルイジアナ州ニューオーリンズで開催されます。5年前のハリケーンカトリーナの災禍から見事に立ち直ったニューオーリンズの地で行われる国際大会に、日本から多くの皆さまが参加されることを願っております。
RI指定記事
ロータリー入門 GLOBAL OUTLOOK THE ROTARIAN 11 月号
特集:ロータリアンのためのソーシャルメディア入門
ロータリーでも近年、情報伝達やコミュニケーションにソーシャルメディアを活用し始めています。ソーシャルメディアの可能性について紹介しています。
縦組み
共存共鳴 ドイツと日本の違うところ P2-6
桐朋学園大学音楽学部教授 木村 俊光
私のようなクラシックの歌い手というのは、一人では全く何もできないものです。例えば、一人の演奏会でも、必ず伴奏がつきます。オペラのときはもっと大変で、オーケストラ、合唱団、照明や音響の方、大道具や小道具の方、衣装の方と、一つのオペラを上演するのに、何十人もの専門家が携わっています。
2011―12年度 『友』誌表紙写真 ロータリアンから募集
テーマは「日本の今を切り取る」 2011年4月30日締切 P6
2011-12年度、『ロータリーの友』は、ロータリアンの皆さまの写真で、表紙を飾ることになりました。テーマは「日本の今を切り取る」。
詳細は、こちら
この人、この仕事
機能的でおしゃれなステッキを使ってもらいたい 山田澄代 P7-9
サン・ビーム(株)代表取締役社長 東京中野ロータリークラブ
文・池辺史生 写真・佐藤 敬
8月号からスタートした新コーナーです。クラブを紹介してきた「手に手」に替わり、職業を通じて会員個人を紹介します。今回は東京中野ロータリークラブの山田澄代会員です。
卓話の泉 P10-11
宅地内漏水
カタカナの日本語
ご存じですか形成外科
例会での卓話を要約して掲載しています。この欄は、各クラブからロータリーの友事務所に定期的にお送りくださった会報・週報から、一般的に豆知識として活用いただけるような卓話を選び掲載しています。
ロータリー俳壇 歌壇 柳壇 P12-13
投稿をそれぞれの選者が選び、掲載しています。
言いたい 聞きたい P14-15
会員の皆さまの投稿のページです。各ロータリアン、各クラブの個性あふれる意見のページです。
バナー自慢 P16-17
7月号からスタートした新コーナーです。各クラブのバナーを紹介していきます。会員の皆さまの投稿のページです。
友愛の広場 P18-21
会員の皆さまの投稿のページです。ロータリーから少し離れて自由に、またロータリーライフでの意見、思いを語ります。
ロータリー・アット・ワーク P22-29
会員の皆さまの投稿のページです。各ロータリアン、各クラブの個性あふれる意見や活動を紹介しています。
表紙のメッセージ P30
今年度8月号からは、山岳写真家である白簱史朗(しらはたしろう)氏、写真家の水越武(みずこし たけし)氏というプロによる写真で表紙が飾られています。解説は前年度に引き続き、岡井耀毅氏です。