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横組み


RI指定記事
RI会長メッセージ ロータリーを結ぶ ロータリーの雑誌 P1
RI会長 ジョン・ケニー
雑誌月間にちなみ、ケニー会長は「私たちの取り組みを指示し鼓舞するより広いネットワークのもとで、それぞれのクラブが独立して活動しています。そのネットワークの一つが『The Rotarian』と25の異なる言語を使って発行されている、31の地域雑誌からなる『ロータリー・ワールド・マガジン・プレス(Rotary World Magazine Press)なのです』と、ロータリーの雑誌の意義について述べています。
全文(英文・邦文)はこちら


特集 ロータリー雑誌月間
ロータリーを読んでいますか?
 P5
今月は「雑誌月間」。国際ロータリーの公式雑誌『ザ・ロータリアン』や、世界各国31の地域雑誌の講読と、活用促進に役立つプログラムを実施する月間です。ロータリーの雑誌について知り、皆さまの活動にご活用ください。

ロータリー雑誌の仲間たち P6-7
31の地域雑誌と『THE ROTARIAN』を総称して、「ROTARY WORLD MAGAZINE PRESS」といいます。各地域雑誌では、その発行地域のロータリークラブやロータリアンの活動を紹介するとともに、『THE ROTARIAN』から指定される記事を、その地域で使われる言語に翻訳して掲載しています。記事だけでなく表紙にも、そのお国柄が表れています。

ロータリー・ワールド・マガジン・プレスの歴史 P8-11
世界的なコミュニケーション・ネットワークをもつ「ロータリー・ワールド・マガジン・プレス」の歴史を紹介しています。『The Rotarian』の前身である『The National Rotarian』の創刊から始まったこの歴史は、紆余曲折(うよきょくせつ)をへながら、今日では、世界中のロータリアンが情報を共有するための、強力なネットワークへと発展しました。

皆さまのクラブの記事を『ロータリーの友』に P12
『ロータリーの友』はロータリアンがつくる雑誌です。ロータリアン同士の気楽な情報交換の場になるよう、気取らない普段着の原稿をお送りください。

投稿規定 P13
『ロータリーの友』に投稿いただく際は、投稿規程に留意して、活動後、できるだけ早くお送りください。
投稿規程はこちら


座談会
家族の一員として ロータリー青少年交換学生のホスト・ファミリーに聞く
 P14-19
出席者(敬称略)
第2520地区(岩手県)盛岡北ロータリークラブ会員夫人 赤坂みどり
第2590地区(神奈川県)横浜本牧ロータリークラブ会員夫人 澁谷美恵子
第2690地区(岡山県)高梁ロータリークラブ会員夫人 中村由紀子
第2710地区(山口県)徳山ロータリークラブ会員夫人 守政 由香
司 会 ロータリーの友委員会常任委員 第2590地区(神奈川県)
神奈川東ロータリークラブ 石川 正三

ロータリー青少年交換には、30年以上の歴史があります。この20年間で、約5,300人の高校生が、日本から世界各国へ行き、海外から来日しています。交換学生を実際に預かった経験のある奥さま方に、その状況をうかがいました。

 

 

RI指定記事
グレッグ・モーテンソン THE ROTARIAN 2 月号 P20-27
6月に開催されるモントリオール国際大会で講演するグレッグ・モーテンソン氏は、ベストセラー『Three Cups of Tea(邦題:ここに学校をつくろう!)』で、パキスタンとアフガニスタンでの旅やプロジェクトについて書いています。このタイトルは、バルティー語の「三度(みたび)お茶を共にすれば、あなたは家族になる」ということわざからきています。「パキスタンの村の長との偶然の出会いが、登山家でありベストセラー作家である彼を教育者に変えた」というわけです。

視点 ガバナーのページ P28-31
第2600地区 唐沢 政彦/第2610地区 中川可能作
第2620地区 飯田 祥雄/第2630地区 岩本  忠
第2750地区 久邇 邦昭/第2760地区 大澤 輝秀
第2780地区 奥津 光弘/第2640地区 村上 有司

各地区ガバナーによる執筆欄がスタートしています。各地区のガバナーの「視点」を通して、皆さま自身もまた、ロータリーについて思いをめぐらせてください。

よねやまだより
世界に羽ばたけ! 米山学友⑭ 二胡で伝える慈しみの心
 P32-33
米山学友 姜 暁艶
心臓内科の医師として日々、死と向き合い、さらなる医学の勉強のために来日した米山学友、姜 暁艶(ジャンシャオイェン)さん。留学生活の孤独感からうつ病になり、絶望のふちにいた彼女を救ったのは、仏教の教え、そしてロータリーとの出合いでした。今、「人生が変わった」という日本で、人々の心を癒やす二胡(にこ:中国の弦楽器)の音色を響かせています。

世界各地でロータリーの誕生日を祝う
世界でロータリーとポリオ撲滅をアピール
 P34-35
RI公共イメージ支援グループアジア担当エリア・コーディネーター
田岡 久雄(京都伏見RC)
2月23日はロータリーの誕生日。毎年、世界各地で、有名な建造物にロータリーの徽章や国際ロータリー(RI)の強調事項である「End Polio Now」のメッセージを投影したり、大きなバルーンや横断幕を目抜き通りや観光地に掲げるなどして、人々にロータリーの活躍をアピールしています。これらを参考に、来年度、皆さまの地区での「広報補助金」プロジェクトの一つとして企画してみてはいかがでしょう。

若いリーダーを育てるために 第3回全国RYLA研究会 P36-38
RI青少年奉仕支援グループアジア担当エリア・コーディネーター  海沼美智子(東京恵比寿RC)
「第3回全国RYLA研究会」が、2010年1月30日、東京で開催されました。この研究会では、RYLA(Rotary Youth Leadership Awardsライラ:ロータリー青少年指導者養成プログラム)に関する理解を深めるため、また活動の活性化を図るために、毎年、ガバナー、パストガバナー、ガバナーエレクト、地区委員長などが全国から一堂に会し、熱心に勉強をしています。

家族に知らせたいROTARY
『ロータリーの友』を楽しんでいますか
 P39
『友』の記事は、架空の読み物ではなく、ロータリアンが実際に取り組んでいる現実の活動です。身近な記事に加え、行ったことのない遠い外国のロータリアンたちの活動も掲載されています。地球の裏側にある遠い国の人々に親近感を覚えることができたり、ロータリーの国際性に感動したりできるのも、ロータリーの雑誌のよいところかもしれません。
『ロータリーの友』を通して、これからもロータリーをお楽しみください。   

 



 

縦組み


江戸時代を支えた日本人の心 P2-6
德川宗家第十八代当主 德川 恒孝
江戸時代、戦争がなくなり、税金が下がる、経済が上がる、識字率が上がるといった、いわゆる平和の果実が実りました。現代社会の問題を解決するために、世界は江戸時代の日本にモデルを求めています。

手に手 くらぶ探訪 P7-11
伸びやかに活動 玉名ロータリークラブ
文・宮本  貢 写真・水村  孝
ご好評をいただきました「風紋」に代わって、2007-08年度からスタートした企画です。クラブにスポットを当てました。今回は熊本県の「玉名ロータリークラブ」です。

卓話の泉 P12-13
動物の硬組織
新型インフルエンザ
エコカーいろいろ

例会での卓話を要約して掲載しています。この欄は、各クラブからロータリーの友事務所に定期的にお送りくださった会報・週報から、一般的に豆知識として活用いただけるような卓話を選び掲載しています。

ロータリー俳壇 歌壇 柳壇 P14-15
投稿をそれぞれの選者が選び、掲載しています。

友愛の広場 P16-21
ロータリー・アット・ワーク P22-31
会員の皆さまの投稿のページです。各ロータリアン、各クラブの個性あふれる意見や活動を紹介しています。

 

 

 

表紙のメッセージ P32
今年度8月号からは、ロータリアンが表紙を飾っています。本ページは、岡井耀毅氏によるその解説です。


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縦組み目次  PDF/JPEG


 
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