横組み
RI指定記事
RI会長メッセージ 親睦、理解、平和 P1
RI会長 ジョン・ケニー
「ロータリーとは何でしょう? それは責任をもつ人々のネットワーク、また、現実主義者も楽天家もいる人々のネットワークなのです」「今月の「世界理解月間」にあたって、私たちのすべての奉仕活動においても、親睦、理解、平和という、より大きな目標に手を伸ばすことも心に留めておかなければいけません」とケニー会長は語ります。
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特集 ロータリー世界理解月間
世界理解と平和に貢献するロータリー世界平和フェロー P5~11
今月はロータリーが育てる「ロータリー世界平和フェロー」の横顔の紹介です。
ロータリー平和フェローの経験を生かして P6-8
ロータリー世界平和フェロー 寺西 悦子
(スポンサー地区・クラブ:第2660地区・茨木東RC)
寺西さんは、ロータリー世界平和フェロー4期生として、オーストラリアのクイーンズランド大学大学院政治国際学研究科で学びました。2009年6月、バーミンガム国際大会前会議として開催されたロータリー世界平和フォーラムで講演。今回は、ロータリー平和フェローについて、ロータリー平和フェローとしての自身の体験について、返っていただきました。
ルワンダでインターン P9-11
ロータリー世界平和フェロー 永谷 裕香
(スポンサー地区・クラブ:第2750地区・東京城西RC)
永谷さんは、イギリスのブラッドフォード大学修士課程でのコースを修了し、インターンで、アフリカのルワンダに行きました。ルワンダでは15年前にジェノサイド(集団殺害)が起き、3か月の間に80万人から100万人が亡くなりました。6月から(9月まで)、National Unity Reconciliation Commission(NURC)という、ルワンダ国民の和解を目的に設立された政府機関で働かれた体験談を紹介しています、
フィリピンの青少年を支援する バギオ基金 P12
比国育英会バギオ基金会長 前川 昭一
副会長(総務) 斉藤 実 幹事 佐久田昌昭
バギオ基金をご存じでしょうか。フィリピンにおける日系および一般青少年のために育英資金を提供し、その勉学を援助、日本への留学を支援するとともに、日比両国の親善友好を目的とするもので、これまでに3,019人(高校生1,670人、大学生1,349人)に奨学金を支給しました。
2009. 10. 10 その日、ロータリーでは…… P13-18
THE ROTARIAN 2 月号
『THE ROTARIAN』では、ごく普通のロータリアンの様子を伝えようとある特定の日―ごく普通の月のごく普通の日―を設定し、自分らしい、その日の写真を撮って送ってくれるよう依頼をしました。3,000枚以上も届いた写真の、ほんの一部を紹介します。これらの写真をご覧になって、ロータリーは世界を活気づける力であるということを、はっきりと確認することができるでしょう。
家族に知らせたいROTARY
明日を担う若い人たちを支援する ロータリーの奨学金 P19
ロータリークラブの会員たちは、世界中でさまざまな活動をしています。ポリオの撲滅、安全な水の提供、飢餓や貧困に対する対策などの人道的支援と合わせ、明日を担う若い人々に対しての教育的支援も、たくさん実施しています。今回は、教育的支援の中から、奨学金について紹介します。
視点 ガバナーのページ P20-23
第2500地区 山本 信男/第2510地区 渡邉 恭久
第2520地区 笹氣 光祚/第2530地区 中澤 剛
第2540地区 村上 勘一/第2550地区 森 玄房
第2560地区 植木 康之/第2570地区 加藤 玄静
今月から、各地区ガバナーによる執筆欄がスタートしました。各地区のガバナーの「視点」を通して、皆さま自身もまた、ロータリーについて思いをめぐらせてください。
よねやまだより
世界に羽ばたけ! 米山学友⑫ プロ野球にかける日韓の懸け橋 P24-25
米山学友 李 東勲
プロ野球の国際試合では、場内アナウンス、ヒーローインタビューのほか、監督会議や記者会見など、多くの通訳・翻訳スタッフが活躍しています。今月は、こうしたプロ野球をはじめとするさまざまなスポーツイベントの現場で、通訳として国際交流を支えたいと日本で起業した米山学友、李東勲さんを紹介します。
ロータリー・ワールド・マガジン・プレス付録
GLOBAL OUTLOOK 特集:平和と紛争解決に向けて
THE ROTARIAN 2 月号 P33-40
「平和は実現可能か」「今後の平和構築者は、小規模な紛争の時代に新たな課題に直面することになる」―― ロータリーは、組織として歩み始めたばかりのころから、平和を支援してきました。ロータリアンは、世界中で社会奉仕プロジェクトを実施し、国連やその機関との協力を通じて、また、平和の推進に向けて人道的、教育的プログラムを支えるロータリー財団を財政的に支援することによって、平和に貢献しています。ロータリアンの、ロータリー世界平和フェローたちの、平和への取り組みをご覧ください。
縦組み
近代関係に見る韓日関係と奉仕の理想 P2-6
第3720地区(韓国)1992-93年度ガバナー 姜 順鉉
ひもじい人にパンをあげるのも、盲人たちに杖を贈るのも、みんな奉仕です。しかし、われわれロータリーが推進する奉仕の理想は、そこに善意と思いやりの心が宿っていなければなりません。
手に手 くらぶ探訪 P7-11
地域とともに歩む 光ロータリークラブ
文・宮本 貢 写真・水村 孝
ご好評をいただきました「風紋」に代わって、2007-08年度からスタートした企画です。クラブにスポットを当てました。今回は山口県の「光ロータリークラブ」です。
卓話の泉 P12-13
日本銀行
LED照明について
精神障害の労災認定と使用者責任
例会での卓話を要約して掲載しています。この欄は、各クラブからロータリーの友事務所に定期的にお送りくださった会報・週報から、一般的に豆知識として活用いただけるような卓話を選び掲載しています。
ロータリー俳壇 歌壇 柳壇 P14-15
投稿をそれぞれの選者が選び、掲載しています。
言いたい 聞きたい P16-17
友愛の広場 P18-20
ロータリー・アット・ワーク P21-29
会員の皆さまの投稿のページです。各ロータリアン、各クラブの個性あふれる意見や活動を紹介しています。
表紙のメッセージ P30
今年度8月号からは、ロータリアンが表紙を飾っています。本ページは、岡井耀毅氏によるその解説です。