横組み
RI指定記事
RI会長メッセージ 青春時代の経験 P1
RI会長 ジョン・ケニー
会長は、バイロン卿の詩を引用し「若い時代に受けた印象は強く、そしていつまでも残ります。チャンスは再び巡ってはこないのです。私たちは、年を重ねるほどに成長し変わります。そして、私たちがあらゆる経験によって変わっていくのも事実です。しかし、自分という人間をつくり上げるチャンスはほかにはないのです。それは若いときに一度だけ訪れます」と述べています。
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新世代のための月間 子どもたちの笑顔のために
青少年交換がもたらしたもの
―― 下呂RCの受け入れ学生が再来日して ―― P6-7
2007-10年度 第2630地区国際青少年交換委員会委員長 中村 盟(鈴鹿RC)
第2630地区(岐阜県・三重県)の下呂RCは、会員数が23人の小規模クラブとはいえ、青少年交換で26人の派遣と受け入れをしています。下呂RCが3年前に受け入れた学生についての感動的な逸話を紹介しています。
ラオスに学校を 教育こそ力
―― 貧しい家庭や親のいない子どもたちが通う中学校を増設 ―― P8-9
第2650地区 京都洛中RC 2008-09年度広報委員長 田丸 善三
京都洛中RCは、クラブ初となる海外での単独国際奉仕活動として、ラオスの学校に新校舎を増設しました。その活動について紹介します。
恵まれない子に古着を送る ―― 市民にも呼びかけ古着を集める ―― P10
第2780地区 相模原東RC2008-09年度国際奉仕委員会委員長 一戸 徳雄
相模原東RCは、フィリピンの貧しい子どもたちに古着を送ろうという企画を立ち上げ、会員はもとより一般市民に呼びかけ、ダンボール30kg分を集めました。
漫画で知ろう、ネットの危険
―― 「ネット被害から子どもを守る」教育コミック制作寄贈プロジェクト―― P11
第2750地区 東京恵比寿RC社会奉仕委員会副委員長 細倉 薫子
東京恵比寿RCでは、インターネットを取り巻くトラブルについての子ども向け教材を制作することになりました。教材は子ども自身が学校の休み時間などに自由に、かつ親近感をもって手に取れる「漫画」です。
養護学校の子どもたちに人形劇を P12
第2590地区 川崎高津RC2008-09年度社会奉仕委員長 相馬 元
川崎高津RCでは、地域にある養護学校に人形劇団を招いて鑑賞会を開催しました。
赤ちゃんの誤飲防止を訴え P12
第2690地区 岡山西・西南・備南・中央・岡南RC
岡山西南RC2008-09年度会長 前島 智征
「赤ちゃんは、周りのものをすぐ食べる!」。岡山市内5クラブ(岡山西・岡山西南・岡山備南・岡山中央・岡山岡南RC)で、幼児の誤飲防止を呼びかけるA2判のポスターを制作。2009年1月に完成し、病院や保育園などに2,000枚を配布しました。
輝く瞳に明日を託す P12
第2820地区 水戸東RC会長 小林 隆夫
水戸RCでは、水戸市内の全中学校を対象にした「第2回水戸東ロータリー杯ソフトテニス大会」を主催。この大会は併せて青少年の健全育成をテーマとして「薬物乱用『ダメ。ゼッタイ。』」運動を前面に打ち出しました。
考えました 楽しみました バーミンガム国際大会 P13
8月号に続いて、バーミンガム国際大会の様子を紹介します。今月は、大会前に開催された会議・行事、そして大会期間中の午後、テーマ別に開催される分科会など本会議以外の催しについて、参加者からの報告を中心にお届けしています。
開発で戦争・テロは防げるか P14-17
朝日ニュースター コメンテーター 田岡 俊次
バーミンガム国際大会の、ロータリー世界平和シンポジウムでのスピーチの全文です。「影響力を持ち、かつ政治から自由な人々の世界的連合体である国際ロータリーは、有害な経済ナショナリズムの高まりを防ぎ、経済発展が究極的に世界に平和をもたらすよう、重要な役割を果たすことができる、と信ずる」と田岡氏は語りました。
活発に討議 ─ ロータリー学友祝賀行事 P18
ロータリーフェローズ東京 代表幹事 本城 信
ロータリー学友祝賀行事は、バーミンガム国際大会の開会前日の6月20日に開催されました。参加者したロータリー財団学友からの報告です。
国際大会で日本初の分科会主催 P19
東京恵比寿RC国際大会参画委員長 榊原 節子
日本のクラブで初めて単独のクラブで分科会を開催した東京恵比寿ロータリークラブ(RC)からの報告です。事前の準備、当日、後日の反響について紹介いただきました。
国際RYLA ローターアクト大会前会議 青少年交換役員会議 国際研究会 ウォーリック城の探検 友愛の家 P20-21
国際大会でのシーンを切り取って、写真でご紹介しています。
ミア・ファロー ベテラン女優でポリオの生存者でもあるミア・ファローがダルフールの無秩序を語り、私たちすべてがとるべき責任を喚起 P22-25
THE ROTARIAN9月号
バーミンガム国際大会での講演が感動を呼んだミア・ファロー氏。彼女は4月下旬にダルフールの状況に抗議し、水以外のものを口にしない断食を決行しました。その直前のインタビューです。
よねやまだより
ロータリー米山記念奨学事業の基礎知識 ─ 寄付金・財政編 ─ P26-27
今月のよねやまだよりは、前号「ロータリー米山記念奨学事業の基礎知識」の奨学金制度編に続いて、寄付金・財政編です。「米山への寄付金は何に使われているの?」「財政状況はどうなっているの?」といった、皆さまからよくいただく質問への答えを交えながら、2008-09年度の決算と寄付金の状況をご報告します。
より良い情報を提供するために
ロータリー・ワールド・マガジン・プレス編集長セミナー開催 P28-29
2年に1回開催されるロータリー・ワールド・マガジン・プレス編集長セミナーが、7月14~16日、カナダ・ケベック州モントリオールで開催されました。その様子をご紹介します。
2010年国際大会開催の地 ようこそ! モントリオールへ P30-31
2010年の国際大会が開催されるモントリオールは、セントローレンス川に面するカナダ東部の都市です。その街の様子を写真とともに紹介しています。
家族に知らせたいロータリー
アメリカで生まれ 日本で育ちました P32
1905年2月23日、弁護士のポール・ハリスと3人の仲間たちが、シカゴで初めての会合をもちました。1920(大正9)年10月20日に東京ロータリークラブの創立によって始まった日本のロータリーは、日本らしさを取り入れながら発展してきました。
地域に根差した広報活動のために
RI公共イメージ支援グループ・ゾーン・コーディネーター(アジア)研修セミナー開催 P33
RI公共イメージ支援グループ・アジア担当エリア・コーディネーター 田岡 久雄
国際ロータリー (RI)公共イメージ支援グループ アジア地域の各ゾーン・コーディネーターを対象とした研修セミナーが、7月25日(土)、韓国ソウル市のGrand Hilton Seoul で開催されました。その報告です。
縦組み
自然と人 ―戦後文明の中で何を失ったか― P2-6
関西医療大学名誉学長 八瀬 善郎
豊かになるにつれ、厳しい自然に対する適応能力はすっかり衰えました。体を守るべき味覚、嗅覚を含めた鋭い感覚は退化しました。病気にならないような抵抗力、病気になっても治っていく治癒力、回復力もはるかに落ち、何よりも強靭な精神力と高い倫理観は、地に堕ちて見るかげもありません。
手に手 くらぶ探訪 P7-11
古参会員の体験談に感嘆 和歌山西ロータリークラブ
文・池辺史生 写真・佐藤 敬
ご好評をいただきました「風紋」に代わって、2007-08年度からスタートした新企画です。クラブにスポットを当てました。今回は和歌山県の「和歌山西ロータリークラブ」です。
卓話の泉 P12-13
砂漠化ということ
俳写とは
咳のはなし
例会での卓話を要約して掲載しています。この欄は、各クラブからロータリーの友事務所に定期的にお送りくださった会報・週報から、一般的に豆知識として活用いただけるような卓話を選び掲載しています。
ロータリー俳壇 歌壇 柳壇 P14-15
投稿をそれぞれの選者が選び、掲載しています。
言いたい 聞きたい P16-17
友愛の広場 P18-20
ロータリー・アット・ワーク P21-30
会員の皆さまの投稿のページです。各ロータリアン、各クラブの個性あふれる意見や活動を紹介しています。
表紙のメッセージ P31
今年度8月号からは、ロータリアンが表紙を飾っています。本ページは、岡井耀毅氏によるその解説です。