横組み
RI指定記事
RI会長メッセージ 最後の一人のこどもまで P1
RI会長 李 東建
李東建RI会長最後のRI会長メッセージです。今年度、李会長は、子どもの死亡率を低減するよう、全世界のロータリアンに呼びかけました。そして「私たちは飢えや貧困で死ぬ子どもが一人もいなくなるまで、活動を続けなければならないのです」と、呼びかけています。
全文(英文・邦文)は こちら
ロータリー親睦活動月間
第4回 写真コンテスト
読者がとらえたロータリー精神 YOUR BEST SHOTS P5-9
THE ROTARIAN6月号から
RIのウェブサイトなどで、全世界のロータリアンに公募した写真コンテストの優秀作品を紹介します。残念ながら、日本のロータリアンの写真はありませんでしたが、世界のさまざまな国からの現場の写真をご覧ください。
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IGFR ゴルフを通して親睦を図る P10~13
IGFR 岡崎 真雄 第2750地区・東京銀座RC
6月の親睦活動月間にちなんで、国際ロータリーの親睦活動グループの一つである、IGFRについて、メンバーの岡崎氏が紹介します。
「IGFRとは、International Golfing Fellowship of Rotarians (ロータリアンの国際ゴルフ親睦グループ)の略語で、文化や習慣の違う世界各地からロータリアンが集い、毎日顔を合わせゴルフという共通の趣味スポーツを通じて国際的な親睦、友好を深め奉仕につなぐ役割を果たしています。大会参加各国会員が持ち寄った品を福引の景品として券を販売し、売上をホストクラブを通じ、しかるべき先に寄付もしています」と述べています。
よねやまだより
世界に羽ばたけ! 米山学友⑧ アジアの歌姫を目指して P14-15
米山学友 徐 知善
オペラ歌手を目指して韓国から日本に留学した徐知善(ソ ジソン)さんは、大学と大手レコード会社との産学協同プロジェクトで選ばれ、今年1月21日、Jisong(ジソン)の名でCDメジャーデビューを果たしました。これまで学んできたクラシックと、新たな挑戦となるポップスとを融合させ、一人でも多くの人の心に届く歌を歌いたい
――。志をもって羽ばたき始めた彼女を、周囲のロータリアンは温かく見守り、応援しています。
元米山記念奨学生の活躍をその目で! ホームカミングで来日した学友たち P16-17
2008年度からスタートした米山記念奨学会のホームカミング制度。今年度は13人の米山学友(元米山記念奨学生)が来日し、地区大会などで元気な姿を披露しました。この制度は、主に海外で活躍する米山学友を各地区で毎年1人招待し、かつてロータリアンの蒔(ま)いた種が、世界でどのような芽を出し、花を咲かせているのかを、多くの会員に見ていただくための制度です。
来日した学友は、ロータリアンや留学生時代の関係者と再会、新たな交流も生まれ、成果を口にしながら帰国の途につきました。招へい側の地区・クラブも、制度の効果を実感する声が寄せられました。
中国でついに米山学友会が誕生! P18
中国に誕生した米山学友会の紹介です。設立総会が3月28日に北京市内のホテルで開催され、中国全土および日本から87人の学友が駆けつけたほか、在中国日本大使館の川上文博参事官、米山奨学会からは板橋敏雄理事長、加納泉理事、坂下博康事務局長が参加しました。
祝 中国米山学友会誕生
(財)ロータリー米山記念奨学会理事長 板橋 敏雄 P18
私の期待をはるかに超える、すばらしい学友会が誕生しました。実現への大きな力となったのは、初代会長に就任された姫軍(ジジュン)さん(1995-97/東京臨海RC/東京大学大学院)です。総会は、私たち関係者を除く全員が中国人であるにもかかわらず、最初から最後まで、流暢(りゅうちょう)な日本語で進められ、彼らの中には奨学金への感謝、そして日本のロータリアンから受けた愛情がしっかりと息づいていることに感動しました。中国学友会の皆さん一人ひとりの気持ちを日本のロータリアンに伝えなければならない、と心に誓いました。
「決議23-34」最新報告 これまで通り『手続要覧』に掲載されます P19
2007-09年度国際ロータリー理事 小沢 一彦
『手続要覧』から「決議23-34」が削除されるという件についての、最終報告です。
RI指定記事
苦しいときのクラブ運営
経済的に過酷な時期のクラブ活動、寄付の集め方、会員増強、会員維持 P20~21
THE ROTARIAN6月号から
世界中が、経済的に困難な状況にある今日、ロータリーはどのようにすれば活気づくのでしょうか。ミシガン大学経営学教授のキム S.キャメロン氏は、「ロータリーの技量は、重大な変化をもたらすことで、世界の中で最良であるばかりでなく、世界のためにも最良なものです」と述べています。
新樹の声 ロータリーソングを聞いて……(2) P23-25
入会3年未満の方の声を取り上げている「新樹(しんじゅ)の声」。今回も前回に引き続き、「ロータリーソングを聞いて」がテーマです。
上下関係のない歌いやすい曲 熊本西南/水野 泰彰
一つひとつの歌詞を大切に 広島安芸/若林 和明
未曾有の不況を克服するキーワード 松山北/藤田 和徳
温かく明るく元気に 松江南/持田 裕子
大きなヒント 酒田中央/草深 夏哉
人の心を和やかにし癒やすもの 東京臨海東/中込 直美
仲間の歌 千葉中央/高橋 武
ロータリーソングって何やろ? 京都北/速水 勇人
好意と友情のロータリーソング 青森モーニング/百束 則雄
ロータリーに参加する心構え しもつけ/山本 郁夫
ロータリーこみみコラム 11 P25
2008年8月から始まったコラム欄です。第11回は、ロータリーの友への投稿情況の「傾向と対策」についてご紹介しています。
ロータリー財団学友は今、どこへ? 木下 倫子さん
母子の健康のため 中央アフリカで活躍する日本人財団学友 P26
反政府勢力と政府軍による数か月にわたる衝突により、25万人が避難したコンゴ民主共和国東部では、ロータリー財団からの奨学金で公衆衛生の修士号を取得した木下倫子さんが専門知識を駆使して、活躍しています。『The Rotarian』に載った日本の財団学友の記事を転載しました。
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2008-09年度 地区大会略報 Ⅲ P27-29
春先に開かれた地区大会開催の略報です。各地区の情況をご覧ください。
地区のたより P30-39
第2800地区・第2570地区・第2600地区・第2650地区・第2710地区
日本の各地区からのたよりをお届けする「地区のたより」。各地区の活動、ガバナーの「わが地区自慢」をお楽しみください。
縦組み
認知症の理解と予防 P2-6
医学博士 大國美智子
認知症の高齢者は、2002年の調査で149万人でしたが、2015年には250万人になるであろうと推定されています。同じことを繰り返し何回も聞く。これは認知症の始まりです。聞かれた方は大変ですが、病気だからと思って、何回でもまじめに答えてあげてください。認知症で大事なことは、「そう」という言葉なのです。つまり、その高齢者の気持ちを受け入れるということです。
手に手 くらぶ探訪 P7-11
合言葉は「治山治水」 諏訪湖ロータリークラブ
文・宮本 貢 写真・水村 孝
ご好評をいただきました「風紋」に代わって、2007-08年度からスタートした新企画です。クラブにスポットを当てました。今回は長野県の「諏訪湖ロータリークラブ」です。
卓話の泉 P12-13
自動車のあゆみ
尺八の話
太陽光発電と補助金
例会での卓話を要約して掲載しています。この欄は、各クラブからロータリーの友事務所に定期的にお送りくださった会報・週報から、一般的に豆知識として活用いただけるような卓話を選び掲載しています。
ロータリー俳壇 歌壇 柳壇 P14-15
投稿をそれぞれの選者が選び、掲載しています。
言いたい 聞きたい P16-17
友愛の広場 P18-20
ロータリー・アット・ワーク P21-32
会員の皆さまの投稿のページです。各ロータリアン、各クラブの個性あふれる意見や活動を紹介しています。
表紙のメッセージ P33
今年度8月号からは、プロの写真家が表紙を飾っています。本ページは、岡井耀毅氏によるその解説です。新年度からは、ロータリアンの写真で表紙を飾ります。テーマは「祭り」。締め切りは4月末日でした。ご応募ありがとうございました。入選者は当ホームページでご案内しております。
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