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横組み



RI指定記事
RI会長メッセージ  ポリオ撲滅への新たなチャレンジ P1-2
RI会長 李 東建
李RI会長は、ポリオ撲滅に向けた新たなチャレンジについて語っています。「ポリオの撲滅はそこまできています。このロータリードリームの達成は、近くまで来ています。私たちは皆、この驚くほどすばらしい活動の一員であり、ロータリーの歴史に、このページを書き加えるための一員であるべきなのです」
全文(英文・邦文)はこちら

RI指定記事
特集 識字率向上月間
識字ということ P5-9
第3350地区(タイ)パストガバナー サオワラッ・ラタナビッチ
単に文字を読んだり書いたりできるだけでは十分といえません。文字からの情報に対して、物事を判断する能力を備えていて、コミュニケーションを取ることができなければ、生活を向上することはできないのです。タイのパストガバナー、サオワラッ・ラタナビッチ氏は、識字率向上に努めています。本記事は、昨年9月の第2840地区(青森県)のセミナーでの講演の要旨です。

特集 世界ローターアクト週間
明日へ羽ばたく ローターアクター P10-13
第2780地区・第2740地区・第2760地区・第2600地区・第2630地区・第2550地区・第2560地区・第2500地区・第2620地区・第2680地区・第2640地区・第2660地区・第2700地区・第2710地区・第2750地区・第2730地区
3月9~15日は、「世界ローターアクト週間」です。1968年の3月13日に、世界で初めてとなるノースシャーロット・ローターアクトクラブ(RAC)が設立されました。それから40年余りの時間が流れた、現在の日本のローターアクターたちの活動をお伝えします。

RI指定記事
2009-10年度国際ロータリー会長
ジョン・ケニー氏 次年度に向けて抱負を語る 
“ロータリーをロータリアンに返したい”
 P14-17
THE ROTARIAN3月号から
スコットランド出身の初めての国際ロータリー(RI)会長として7月に就任するジョン・ケニー氏が、ロータリーについて、新年度の目標について語っています。

ロータリーの未来はあなたの手の中に
2009年国際協議会リポート 1月18~24日
 P18-21
ガバナーエレクトの研修である国際協議会では、国際ロータリー会長エレクトのジョン・ケニー氏が新年度のテーマと方針を発表しました。また、ロータリーに関するさまざまなスピーチが行われました。
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RI指定記事
ゲイツ財団 ポリオのない世界への道 P22-23
THE ROTARIAN3月号から
2008年11月、マイクロソフト社の創業者であるビル・ゲイツ氏は、ポリオの現場であるインドを訪れ、貧民街のほこりっぽい通りを歩いていました。2009年1月、ゲイツ氏は、ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団がポリオを終結させるために2億5,500万ドルの資金を投入すると発表しました。これを受けて、ロータリーは、2012年6月30日までに、2億ドルを募金活動を通じて資金調達することを約束しています。この活動は、「ロータリーの2億ドルのチャレンジ」と銘打って、国際協議会で発表されました。

日韓親善会議にご参加ください 2009年9月4~5日 韓国・ソウル P24
韓日親善会議(韓国側)委員長 元国際ロータリー理事 蔡  熙秉
第10回日韓親善会議は、来たる2009年9月4~5日に韓国・ソウルのGrand Hyattホテルで開催されることになりました。日本から多くのロータリアンの皆様が参加してくださることによって、第10回日韓親善会議が両国ロータリアンの友好と親善を一層深める機会となることを願い、本会議の成功のために日本のロータリアンの皆さまのご協力とご支援を心よりお願い申し上げます。

新樹の声 例会雑感……(1) P25-27
皆さまに、入会3年未満の新会員の方の声をお届けしている「新樹(しんじゅ)の声」。今回のテーマは、「例会へのご提案、ご感想は?」です。毎週の例会について、思うことを伺いました。
例会は人生のリズム 岡崎/柴田 泰伸
人間力を深める場 川口/請川かおり
楽しくコミュニケーション 東京あすか/関根  寿
縁あって 秋田西/佐々木 健
とても大切な時間 分水/中島 敬二
幹事として例会皆出席! 河口湖/中野 貴民
楽しい例会 防府/櫻井 宏明
古木の新樹の独り言 鳥取中央/森下 和人

ロータリーこみみコラム 8 ロータリーソングこぼれ話  P27
2008年8月から始まったコラム欄です。ロータリーについての面白ネタを集めてご紹介する予定です。第8回は、どなたも歌われる「ロータリーソング」について。

よねやまだより
財団法人ロータリー米山記念奨学会 ロータリー日本国内全地区合同プロジェクト
世界に羽ばたけ! 米山学友⑤ ボリビア人の歯を救え!
 P28-29
米山学友 ウガルテ・カボ・ファン・ルイス
口は食べ物を味わい、消化する最初の器官です。口の機能が低下して食事や会話に支障をきたすと、認知症が進んだり、免疫力の低下にもつながるともいわれます。南米の開発途上国ボリビアでは、若い世代の90%に虫歯があり、ほとんどの人が治療を受けていないとの報告もあります。米山学友のウガルテさんは、母国ボリビア人の虫歯を防ぎ、口腔衛生への認識を浸透させるべく、草の根の活動を続けています。

地区のたより
第2500地区・第2550地区・第2590地区・第2680地区 P32-39
日本の各地区からのたよりをお届けする「地区のたより」です。各地区の活動、ガバナーの「わが地区自慢」をお楽しみください。






 

縦組み


日本の教育に欠けているもの P2-6
日本学士院会員・医学博士 石坂 公成
コミュニケーションの本来の意味は、「自分たちの意見を交わし、心を通わす」ということで、相手と心が通わなければ、コミュニケーションとは言えません。言い換えれば、ほかの人たちや仲間たちとの間で心を通わすことができて初めて、人間社会の一員になれるということです。小学校で友達とコミュニケーションができるようにするということは、人間としては、読み書きや数の計算よりも先に教えなければならないことです。

手に手 くらぶ探訪 P7-11
町づくり・人づくり 篠山ロータリークラブ
文・池辺史生 写真・佐藤 敬
ご好評をいただきました「風紋」に代わって、2007-08年度からスタートした新企画です。クラブにスポットを当てました。今回は第2680地区の「篠山ロータリークラブ」です。

卓話の泉 P12-13
食の安全
入浴中の事故を防ぐ
琵琶湖の水から考える

例会での卓話を要約して掲載しています。この欄は、各クラブからロータリーの友事務所に定期的にお送りくださった会報・週報から、一般的に豆知識として活用いただけるような卓話を選び掲載しています。

ロータリー俳壇 歌壇 柳壇 P14-15
投稿をそれぞれの選者が選び、掲載しています。

言いたい 聞きたい P16-17
友愛の広場 P18-20
ロータリー・アット・ワーク P21-29
会員の皆さまの投稿のページです。各ロータリアン、各クラブの個性あふれる意見や活動を紹介しています。


表紙のメッセージ P30
今年度8月号からは、プロの写真家が表紙を飾ります。本ページは、岡井耀毅氏によるその解説です。


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