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横組み



RI指定記事
RI会長メッセージ バーミンガム国際大会に行こう P1
RI会長 李 東建
「私はすべてのロータリアンが、少なくとも一度はロータリーの国際大会を経験すべきであると強く信じています。それは、これから先の皆さん方のロータリーに対する見方を永久的に変えるでしょう」と、李東建RI会長は、バーミンガム国際大会への参加を勧めています。
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特集 新世代のための月間
若い人たちの夢をかたちに
 P5-24
新世代のための月間にちなんで、新世代への取り組みを、さまざまな角度から紹介しています。

若い人のためにできること P6-13
がんばる若い人たちに
暗唱で心豊かに 和歌山城南RC
エコロジーを子どもたちに 船橋東/山﨑 新一
心をつなぐ優しい時間 大分キャピタルRC
若い人をはぐくむ奨学金 松戸/鎌倉 康裕
海外の子どもたちに
雨の日も安心して授業 浜松/斉藤 行雄
本を贈る 豊田西RC
子どもたちに未来を 横須賀西/松山 慶三
世界を知る
シルクロードの子どもたちの絵画展 札幌西北/谷口恵美子
立派な国際人になあれ 金沢香林坊/松原 一夫
ホームステイがカギ 京都城陽/蔭山  淳
室蘭岳サミットで国際交流 室蘭/木下  博
考える
君たちは大丈夫か 出水RC
社会人の心構え、伝授します 三春 根本 昌師
いのちを守る
いじめ自殺から子どもを守る 犬山/原  正男
安全な水で安心して学ぶ 八尾中央/福家  宏
こどもあいカード 倉敷中央RC

RI指定記事
奇跡を生んだ学校
ルワンダの児童養護施設のコンピューター識字率が上昇した理由
 P14-17
THE ROTARIAN9月号から 文:ジョシュ・クロン 写真:トーマス・リッペ
アメリカのロータリアンたちが、ルワンダ聖公会のジョン・ルチャナハナ主教に協力して、助けを必要としている子どもたちのための学校の開校と、その後の支援をしています。この学校は、開校2年で同国のトップ校の仲間入りをしました。ここで、特に力を入れているのが、コンピューター教育です。

RI指定記事
奇跡の働き手たち
デンバーのロータリアンがルワンダの学校支援に携わるようになったきっかけ
 P18-21
THE ROTARIAN9月号から 文:ブラッド・ウェバー 写真:ハーディ・クラホルト
2003年、80万人が命を失った大虐殺から10年たったルワンダの最も貴重な資源が子どもです。元ロータリアンのレイトン氏は、この国の、ソンライズの学校に新しいコンピューターセンターをつくり、アメリカのロータリアンたちがその支援をしています。この学校の子どもたちは、コンピューターを学ぶことによって、さまざまなものを得ています。「私たちが彼らに夢をプレゼントしたのではなく、現実を贈ったのです」とレイトン氏は語ります。

青少年交換プログラムにおける危機管理・法人化・訴訟保険
―参加者を守り、プログラムをより発展させるために 
P22-23
RI青少年交換委員会副委員長 ガバナー会青少年交換委員長 関場 慶博
ロータリー青少年交換学生を取り巻く事情は時代とともに変化しています。これまでも、来日学生に対しては傷害保険と国民健康保険の加入、派遣学生に対して海外障害保険に加入して、不慮の事態に備えてきました。しかし、今日の世界情勢を眺めますと、今までの地区の危機への対応では、不十分と言わざるを得ない状況となっています。国際ロータリーの声明に基づいた対応ができるよう、NPO法人国際ロータリー日本青少年交換委員会ができました。皆さまの青少年交換プログラムへの、一層のご理解とご支援を賜りたいと存じます。

RI青少年奉仕支援グループとRI青少年プログラム P24
RI青少年奉仕支援グループ エリア・コーディネーター(アジア担当)
海沼美智子(第2750地区 東京恵比寿RC)
「国際ロータリー(RI)青少年奉仕支援グループ」は、青少年プログラムを実践する世界中のロータリークラブ(RC)や地区に、RIの情報を提供したり、活動をサポートすることで、プログラムの活性化を図ること」、また、「青少年プログラムを実践しているロータリークラブや地区からの最新のデータを共有すること」を主な目的としています。

「決議23-34」への熱き思い 2007-08年度RI理事会を終えて P25-29
2007-09年度RI理事 小沢 一彦
2006-08年度RI理事 渡辺 好政
1923年、セントルイスで行われたRI国際大会での決議第34号(以下、決議23-34)は、ロータリーの奉仕の哲学と精神の神髄を述べている唯一の貴重な文献として、2008年の現在においても、極めて深い意味をもつ決議です。しかし、時代の流れとともに、『手続要覧』から消えるという危機が何度かありました。今回もまた、そのような提案がRI理事会に提出されましたが、その件について、理事会でのやり取り、その結果をご報告します。

夢をかたちにする仲間を増やす RI会長主催会議 P30-31
2008-09年度が始まったばかりの7月7日、東京・お台場に約1,200人ものロータリアンが集まりました。世界11か国で12回開催される予定になっていますが、今年度の国際ロータリー(RI)会長主催会議のテーマは「会員増強」。その会議は日本でスタートしました。



見て 触れて 聞く ミャンマーのサイクロン被災地を視察と支援 P32
第2790地区 船橋東 金子 研一
第2790地区白鳥政孝ガバナー(当時)の代理として、6月20~23日、船橋東ロータリークラブ(RC)の6人の会員がミャンマーの被災地本部があるヤンゴンへ直接支援に赴きました。

自然の力 生命の息吹 
ミャンマーのサイクロン被災地域支援 第2回ミッション報告
 P33
第2650地区2007-08年度ガバナー 橋本 長平
7月号でご紹介した、サイクロン「ナルギス」被災地域緊急支援の第2弾です。今回は、より被害の大きかった地域に入っていきました。

新樹の声 ロータリーを知る集い……(1) P34-35
入会3年未満の方の声を取り上げている「新樹(しんじゅ)の声」。今回は、入会3年未満の方に「インフォーマル・ミーティング(IM)をはじめとした、通常の例会とは異なる形式の会合へ参加した感想」を伺ってみました。
オリエンテーションで変化 柏崎中央/中村 昭夫
夜間家族例会で親睦と勉強 岡谷エコー/進藤 龍吾
例会出席皆勤はIDMのおかげ 岐阜東南/竹中 光重
出会いと分かちあい 岩出/木曾 康嚴


ロータリーこみみコラム 2 ポールはどんな子? P35
2008年8月から始まったコラム欄です。ロータリーについての面白ネタを集めてご紹介する予定です。第2回は、ロータリーの創始者ポール・ハリスの子ども時代のエピソードです。

よねやまだより
財団法人ロータリー米山記念奨学会 ロータリー日本国内全地区合同プロジェクト
ロータリー米山記念奨学事業の基礎知識 寄付金・財政編 
P36-37
今月は前号に続き、“基礎知識”の「寄付金・財政編」です。「寄付金は何に使われているの?」「寄付は免税されると聞くけど、いくら負担が減るの?」といった疑問への回答を交えながら、2007-08年度の収支決算と寄付金の状況をご報告します。



 


縦組み


安全で豊かな社会づくり 小売業の使命 P2-6
イズミヤ(株)代表取締役社長 林  紀男
今、小売を取り巻く環境が激変していて、日本の小売業界は大きく動揺しています。われわれの周りの変化を整理しますと、「食の安心・安全への強い不安感」「穀物原料を中心とする原材料価格の高騰、原材料価格の高騰を受けた商品の値上がり」「消費の担い手である生活者の高齢化現象」「地球環境問題の深刻化」ということになると思います。

手に手 くらぶ探訪 P7-11
高校生に職業体験 会津若松ロータリークラブ
文・池辺史生 写真・佐藤 敬
ご好評をいただきました「風紋」に代わって、2007-08年度からスタートした新企画です。クラブにスポットを当てました。今回は「会津若松ロータリークラブ」です。


卓話の泉 P12-13
和紙と日本人
浮世絵の源氏絵
適正飲酒

例会での卓話を要約して掲載しています。この欄は、各クラブからロータリーの友事務所に定期的にお送りくださった会報・週報から、一般的に豆知識として活用いただけるような卓話を選び掲載しています。

ロータリー俳壇 歌壇 柳壇 P14-15
投稿をそれぞれの選者が選び、掲載しています。

言いたい 聞きたい P16-17
友愛の広場 P18-22
ロータリー・アット・ワーク P23-32
会員の皆さまの投稿のページです。各ロータリアン、各クラブの個性あふれる意見や活動を紹介しています。


表紙のメッセージ P33
今年度8月号からは、プロの写真家が表紙を飾ります。その第2回。本ページは、岡井耀毅氏によるその解説です。



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