RI理事会がインターアクト会員資格の最低年齢引き下げを承認
インターアクトプログラムの発展を促していけるよう、国際ロータリー(RI)の理事会は、インターアクター会員資格の最低年齢を14歳から12歳に引き下げることに同意しました。
インターアクト会員資格の最低年齢を引き下げる立法案は、4月25日~30日にシカゴで開催された規定審議会で2件討議される予定でしたが、1月の理事会決定を受け、立法案は取り下げられました。
審議会においては、指導力養成プログラムに参加する若年成人による望ましい変化を評価するために、インターアクト・クラブをRIの常任委員会として設置し、「新世代奉仕」という奉仕の第5部門を創設すること
が承認されました。
理事会のインターアクトプログラムに関するそのほかの同意事項はRIのウェブサイト
http://www.rotary.org/ja/MediaAndNews/News/Pages/100511_news_interact.aspx
でご覧になられます。
『ロータリージャパン』ホームページ情報
2010年規定審議会の速報を掲載しています。立法案の採否と、採択された立法案の詳細についても掲載しています。『ロータリージャパン』ホームページ
http://www.rotary.or.jp
をご覧ください。