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■モバイルキッチンをフィリピンへ |
船橋東ロータリークラブ |
フィリピン中部・ビサヤ諸島にあるイロイロ市・メトロイロイロRCを訪れ、モバイルキッチンを寄付しました。イロイロ市はここ数年、温暖化の影響で自然災害が続発し、2009年6月以降、集中豪雨による洪水で数万人が家を失い、死者行方不明者も出るなど甚大な被害が出ました。モバイルキッチンとは、こうした非常事態にすばやく現場に向かい、被災者への食料供給を行えるキッチンのついた自動車のことです。
(2010年3月18~22日 千葉県)
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■台風「オンドイ」来襲のフィリピンを救え |
第2820地区 |
第2820地区(茨城県)と第3810地区(フィリピン)は、フィリピンでの医療奉仕活動で長年の交友を築いてきました。2009年9月、大型台風「オンドイ」がマニラ首都圏を襲い、たまたまマニラにいた第2820地区の会員の呼びかけに応じて、地区内の会員から18万円が集まりました。そのお金で「いわしの缶詰」1万2,000個を用意し、現地のロータリアンと協力して緊急支援を行いました。その後も地区内で募金を募り、44万円、127万円と寄付を続け、2010年3月には被災者の暮らす避難所の視察も行いました。
(茨城県)
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■インドネシア植林活動 |
富岡かぶらロータリークラブ |
インドネシア・西ジャワ州のグヌン・グデ・パンランゴ国立公園で植林活動を行いました。この公園には、森林伐採による荒廃、自然災害による土砂崩れなどが進み生態系復元のために再緑化が必要な熱帯雨林が7,000ヘクタールあります。会員から集めた11万2,000円を会員とその家族7人の代表が、現地に届けました。活動は今回で3回目。自然環境保護と日本・インドネシアの友好を願い、続けています。
(2010年1月23日 群馬県) |
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■サイクロン被災地で学校再建 |
徳島南ロータリークラブ |
2007年11月、バングラデシュを大型サイクロンが直撃。08年2月、被災地を視察し、義援金と衣料を寄贈しました。帰国後、「ラシュルプール・セカンダリー・スクール」の再建計画を開始。寄付も集まり、平常時には学校、サイクロン襲来時にはシェルターとして使用できる2階建ての学校を建設。09年12月に起工式を実施し、10年5月末に完成しました。(徳島県)
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■タイの子どもたちに自転車を贈る |
美原・堺北・河内長野東ロータリークラブ |
タイのランプーン県、メーホンソン県で、バンコクスリウォンロータリークラブ、バンコクシーロムロータリークラブ、チェンマイ東ロータリークラブ、メーホンソンロータリークラブの協力の下、美原ロータリークラブ、堺北ロータリークラブ、河内長野東ロータリークラブが、パソコンとリサイクル自転車を贈呈、その寄贈式を行いました。
(2009年11月21~23日 大阪府) |
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■ボルネオで植林活動 |
上田東ロータリークラブ・上田六文銭ロータリークラブ |
合同の国際奉仕活動として、マレーシア・ボルネオのサラワク州クチン近郊の熱帯雨林で、州政府森林局の立ち会いのもと、先住民族イバン族の協力も得、広葉樹のフタバガキ150本を植林しました。かつて日本の高度成長期に伐採、輸入された植生の回復を願って行ったもので、日本から9人、現地のクチン・ジャヤロータリークラブから3人が参加。まさに国際色あふれる活動となりました。
(2009年10月29日~11月2日 長野県) |
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■韓国の高校に時計を贈る |
熊本西南ロータリークラブ |
姉妹クラブ・釜山海雲台ロータリークラブとのWCS協同事業で、釜山国際外国語高等学校と併設の釜山文化高等学校に時計塔を寄贈。3年ごとに行われる姉妹締結延長式を記念し行う事業で、今回で第9次の延長、交流開始から27年が経過した。次回は30周年記念延長で、2012年日本で行われる予定。
(2009年9月3日 熊本県) |
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■タイでマングローブ植樹 |
西尾KIRARAロータリークラブ |
毎年度、環境保全植樹をしています。今年度はタイ・バンコクに隣接のサムット・プラカーン県において、マングローブを植樹しました。長靴に履き替え、泥だらけになりながらも一本いっぽん丁寧に植えました。
(2009年10月4~7日 愛知県) |
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■寮生活の子に贈り物 |
浦和北ロータリークラブ |
昨年12月、タイ・バンコクスリウォンRCと協同で、学校まで山道を10㎞以上歩いて通学するタイ北部山岳少数民族の学生向けに、450台のリサイクル自転車を寄贈。2月には、チェンマイから車で2時間の山奥にあるメナム小学生寮を訪問。学校が遠くて通学できず、親元から離れて寮生活を送る児童たちに、2段式ベッド18台と文房具、子ども服などを贈呈した。(2009年2月17~22日 第2770地区 埼玉県)
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■スータウンピン児童養護施設を訪問して |
高松北ロータリークラブ |
2月19日、会員14人がミャンマー・ヤンゴンに入り、22日、スータウンピン児童養護施設を訪問。サイクロンの義援金59万チャット(約4万7000円)、米4t、お菓子と文房具(297人分)、折り紙と衣服ダンボール13箱分の支援を行うWCS(世界社会奉仕)を実施。セレモニーで一人ずつお菓子を渡すとどの子もうれしそうに両手を差し出す。その後、折り紙で遊んだりしながら楽しんだ。今日のひとときは、いつの日か子どもたちが大人になり日本を思い出してくれたとき、楽しい記憶となって心に残っていることと思う。
(2009年 第2670地区 香川県)
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■ミャンマーに消防車を |
ふじさわ湘南・大磯ロータリークラブ |
大磯消防署から、引退する15mのはしご付き消防自動車再活用の相談を受けた。大磯RCはミャンマーと交流をもつふじさわ湘南RCと協議し、ミャンマー連邦大使館を通じて、ヤンゴン空港への贈呈が決定。大磯町長、ミャンマー公使など多数列席の下、大磯町舎前で贈呈式典を行った。新聞4紙で大きく報道され、町の広報誌の表紙も飾った。(10月28日 第2780地区 神奈川県)
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■モンゴルの子どもの命を救うために |
広島西南ロータリークラブ |
2008-09年度から米山記念奨学生として、モンゴルから受け入れているバトスレン・ラクチャーさんが一時帰国し、1年半の日本での経験を生かし、郊外2か所の施設で、子どもたちに「死亡率低下を目標とした保健教育」を行った。子どもたちに、両親からもらった命の大切さや、「手洗い」「うがい」「予防接種」などの基礎的な衛生習慣について話し、持参したマスクをプレゼントした。(2008年8月 第2710地区 広島県)
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