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■ネパールでの識字率向上を支援 |
所沢西ロータリークラブ |
1995年以来、(社)日本ユネスコ協会などを通じてネパールの子供達の識字率向上にと、資金を寄付してきました。2002年からは目に見える援助をと、2008年までにネパール村部6校の校舎建設を支援。また2003年から3年間、のべ300人の子どもに奨学金を授与しました。現地には2度訪問、政情不安な国事情の下で、村人の子どもたちに対する教育心には頭の下がる思いでした。2010年3月には7校目となる校舎の完成祝賀会に参加します。
(第2570地区 埼玉県)
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■日本語教室「ガイア」を支援 |
米沢中央ロータリークラブ |
米沢市在住の外国人に日本語指導などを行うボランティアサークル「ガイア」(丹野しげ子代表)に、活動助成金を贈呈しました。ガイアは16年前に発足、これまでに500人の受講生に日本語を教えてきました。少ないスタッフで教材も手作り、経費も持ち出しと、工夫と努力で運営しているのが現状です。米沢には、企業への研修兼務での就労者、山形大学留学生、外国人花嫁の方など約600人が住んでいるといわれ、贈呈式では「皆さんが米沢に来てよかったと感じ、楽しく生活ができるように交流を深めていきましょう」と激励しました。
(2009年10月18日 第2800地区 山形県)
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■バヌアツの未来のために─学校にパソコンを贈る |
富山みらいロータリークラブ |
会員10人が南太平洋のバヌアツ共和国を訪れ、エスピリトゥサント島のホグハーバー小中学校に太陽光発電の設備とノートパソコン2台を寄贈しました。3年前にオーストラリアのケントハーストRCと協力して同島に診療所を建設した際、同校校長から「学校にパソコンを活用できる環境を整えてほしい」と要望されたのがきっかけです。現地でパソコンを設置し、ケントハーストRCが提供した教育用ソフトの使用方法などを説明。約200人の子どもと折り紙やこま遊びなどで交流しました。今後も機会があれば支援したいと思っています。(2009年8月9~16日 第2610地区 富山県) |
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■書き損じはがきで寺子屋運動を支援 |
不破の関ロータリークラブ |
岐阜県ユネスコ協会を通じて「ユネスコ世界寺子屋運動」に寄付するようになって10年が経ちます。地元自治会の協力で、家庭で書き損じたはがきを集めて郵便局で切手や官製はがきに交換してもらい、それを会員企業が購入して現金化し、寄付するものです。寄付総額は昨年度までに400万円近くになりました。毎年1月、自治会を通じて「書き損じはがきの回収のお願い」と「回収袋」を各世帯に回します。袋には、貧しいがゆえに読み書きができない人たちが今も多く存在すること、1枚のはがきで式辞活動に参加できる旨が書かれています。
(第2630地区 岐阜県)
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■母国に絵本を贈る |
山口南ロータリークラブ |
2005年から山口大学大学院に留学しているベトナム人のロータリー米山記念奨学生ブイ・リン・カンさんから、ベトナムの農村部では十分な教育環境が整っておらず、識字率の低さが問題となっていることを知りました。そこで不用となった絵本を集めて贈ることにし、新聞でも募ったところ、多くの本が贈られてきました。山口在住のベトナム人10人とボランティアの日本人で、ベトナム語に翻訳した紙を本に張る作業を行いました。ブイさんは3月に帰国する際、これらの本を持ち帰り、ベトナムの幼稚園や児童養護施設に寄贈する予定です。
(第2710地区 山口県)
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