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義援金などの情報、各地での被災者救援活動について掲載します。
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2011.3.23
第2800地区ロータリーの友地区代表委員・青柳孝治会員(鶴岡RC)より地区内の救援活動に関する報告です。


台湾のクラブから支援された生キャベツ4.2tを、検疫のこともあったが自衛隊に依頼し、被災地に運搬。被災民の食事に活用した。

第2520地区から要請のあった寝具類を地区内会員に依頼し、50セットを被災地に送る手続き中。

イギリスのクラブから申し出のあった震災用品の提供依頼を受け、シェルターボックス、水、サバイバルボックス各100セットを発注し、宮城県、福島県のクラブを経由して被災地に送付すべく調整中。4月9~10日にガバナー事務所の関係者5人が成田空港に出向き、受領、搬送した。

その他、各クラブに要請し、支援金の拠出を行っている。

第2800地区(山形県)
2011.5.18
第2840地区ロータリーの友地区代表委員・保坂充勇会員(沼田RC)より地区内の救援活動に関する報告です。


●桐生西RC:
3月19日、花房孝道会員が故郷の福島県浪江町支援のため、親戚や事業所の従業員、岡田善孝会員も加わり、車3台で浪江町臨時役場のある二本松市東和支所の駐車場目指して出発。現地では3か所に分かれて炊き出しを行い、1,000人分のカレー、おむすび300個を提供。その際、栗原幸三会員提供のタオルを支給。さらに花房会員の長男・崇享氏は過酷な現状を目の当たりにし、21日にも被災地へのボランティアに出かけたそうです。

●館林ミレニアムRC:東日本大震災および福島原発事故による被災避難者への救済のため、3月31日にクラブフォーラムを開き、内容を検討。それに先立ち、館林市の保健福祉センターへの避難者が今、何に困っているのかをセンター職員に聴取。その結果、「洗濯ができない」という声が上がっていることを受け、3月29日に洗濯機2台を運び、寄与しました。今後は例会で情報交換を行い、できる限りの継続した支援を考えていく予定です。

●高崎東RC:今回の地区の義援金(1万円/人)とは別に、継続的な支援のため、毎月1回の寄付の日を決め、2,000円/人の寄付を3年間継続。また、寄付は広報活動を兼ね、地元紙の上毛新聞を通じて行うそうです。

第2840地区(群馬県)
2011.5.18
第2740地区ロータリーの友地区代表委員・石川慶藏会員(有田RC)より地区内の救援活動に関する報告です。


各クラブで義援金を募集し、地区合計1,418万8,737円を、ガバナー会を通じて送付した。また、第7、8グループIM実行委員会から32万5,173円。第2グループの小林正明ガバナー補佐(神埼RC)から5万円の寄付があった。

台湾のクラブからもいただいた。高雄西區RCから長崎東RCへ100万円、青少年交換学生キア・チャンさんの父親が中壢東南RCを通じ長崎RCへ42万6,332円を寄付。

そのほか、佐世保RCが創立60周年記念事業として300万円、佐世保南RCが200万円を、佐世保市を通じて寄付した。

第2740地区(佐賀・長崎県)
2011.5.18
第2690地区ロータリーの友地区代表委員・小橋祐治会員(岡山西南RC)より地区内の救援活動に関する報告です。


●倉敷東RC:
イタリア、台湾のクラブとのマッチング・グラントで被災地支援。宮城県南三陸町社会福祉協議会ではマイクロバスと軽乗用車を津波で流出、イタリアと台湾のクラブから援助の申し入れを受けた倉敷東RCが、宮城県の築館RCと協同で避難民の移動や介護、復興支援に必要な自動車を寄贈する計画です。
具体的には3月14日、倉敷東RCの国際親善奨学生・角南有紀さんを通じ、イタリア・ナポリ第2100地区のクラブから援助の申し入れがあり、同日、倉敷東RCの姉妹クラブである台湾の雙和RCから、義援金送付の連絡を受けました。
不都合なことに、倉敷東RCが未来の夢計画のパイロット地区にあり、海外の2クラブともパイロット地区外のRCであったため、マッチング・グラントが実施できないことがわかりました。紆余曲折の後、被災地の友好クラブ、築館RCにマッチング・グラントの実施国提唱者になってもらい、イタリアのクラブからマイクロバス1台、台湾のクラブから軽自動車2台を寄贈する2つのプロジェクトを申請。倉敷東RCの義援金は築館RCに直接送り、プロジェクトの基金にしています。

●岡山旭川RC(報告:冨岡昌俊会員):4月16日午前にJR岡山駅前で街頭募金活動。会員6~7人が参加し、第1回の募金活動。今後、数回の活動を予定しています。

●岡山西南RC:5月6月に災害支援のための「義援ランチ」を実施。例会場の卓上に義援ボックスを設置、また創立記念夜間例会にて行ったオークションの全額を義援金とします。近隣の18クラブで支援策の検討中(幹事会で次年度への提言)、災害で親を失った子どもたちの就学支援(新世代奉仕活動)、被災者への就業支援(社会奉仕活動)も。

●松江東RC:4月23日に東日本大震災復興支援チャリティー落語会を開催。四代目春雨や雷蔵一門会雷蔵師匠、同クラブ会員の落雷をはじめ、一門会による落語会で座席は600席を用意。グッズ販売も含め、収益金は日本赤十字社を通じ、全額を被災地への義援金とします。

●倉敷RC(報告:雑誌・広報委員長・木谷臣往会員):3月31日の花見例会を中止し、その費用を被災地義援金へ充当。4月14日の例会の食事を100万ドルに切り替え、半額の費用を被災地義援金へ充当しました。

●松江RC:現在、月に2回の「震災ランチ」を設け、食費の半額を積立、義援金の資金としています。

●総社吉備路RC:生活物資の支援を長期的に行います。

●新見RC:会員有志による活動で、被災した子どもたちの受け入れ(安心して就学・生活できる環境の提供)を行っています。

●鳥取RC(報告:幹事・西田良平会員):4月7日の理事会で「復興ランチの日」の実施を承認し、14日の例会で開始。1分間の「地震と地震災害」の話を聞き、地震の脅威について思いをはせました。今年度は5月12日、6月9日と計3回実施し、次年度にも実施する計画です。復興ランチの日」は毎月11日に近い例会日を実施日にして、「震災・地震の話」を聞き、被災者への思いを新たにするとともに、食事の余剰金を積み立て、「復興基金」を創設していく計画です。全国に同様の取り組みが広がるようクラブでは期待しています。

第2690地区(岡山・鳥取・島根県)
2011.5.18
第2670地区ロータリーの友地区代表委員・越智繁彬会員(高松南RC)より地区内の震災に伴う報告です。


地区としては、亀井義弘ガバナーから地区内のクラブに東日本大震災への義援金を呼びかけ、地区で取りまとめて被災地へ届けるという活動がありました。これに関連して、松山市で開催予定だった地区大会を大幅に縮小し、前夜祭を含むすべてのセレモニーをキャンセル、登録料、宿泊費などを参加者に払い戻して、4月16日の一日ですべてのプログラムを実施しました。具体的には、登録委員会、諮問委員会、指名委員会、信任状委員会、長期ビジョン委員会、決議委員会、会長・幹事協議会および地区大会です。クラブからは会長、幹事だけで、一般会員は参加できないということになりました。

このほか、当地区が30年以上継続している2011-12年度のアメリカ・ニュージャージー州第7470地区との青少年短期交換プログラムは、亀井義弘ガバナー事務所および美馬精一ガバナーエレクト事務所から東日本大震災および福島原子力発電所の津波被害による事故など諸事情により、中止が決まっています。

第2670地区(香川・愛媛・徳島・高知県)
2011.5.18
第2780地区ロータリーの友地区代表委員・小川忠久会員(相模原グリーンRC)より地区内の救援活動に関する報告です。


●3月20日と22日に4tトラック各1台分、当地区内クラブとロータリアンから集めた救援物資を、第2520地区に向けて配送しました。

●今年度の当地区第4グループのIMで、国連NGO特定非営利活動法人AMDA代表の菅波茂氏が講演。その際語られた「信頼とは人が存亡にひんした時にすぐに駆けつけるところから生まれる」という言葉を思い出し、茅ヶ崎湘南RCの会員が3月18日、支援のため大槌町に入りました。

●「AMDA・ノエビア・国際ロータリー第2780地区合同医療プロジェクト」として、被災地での物資の配布や調整を手伝う活動を展開中。『月信』掲載時点で、すでに第3便まで出発し、第4便は3月30日、ローテックスの髙橋耶真人氏、諏訪間陽子氏が調整員として出発しました。4月4日付でこちらの人的支援は目的達成のため終了となりました。以上、詳細は当地区ホームページ(http://www.d2780.rotary.bz)『ガバナー月信(No.10)』をご覧ください。

その他、IMや今後予定されていた周年行事の多くが中止され、その準備資金が震災義援金に回されています。チャレンジド。今まさに日本は挑戦を受け、試されているのだと思います。それにしてもあまりに過酷な試練を課されたものです。しかし、落胆してはいられません。これからが再起に向けて国民の力の発揮どころ。全国のロータリアンも被災地のクラブなどと手を取り合い、伝統の社会奉仕を実践する機会が訪れた、と考えるべきでしょう。義援金や物資援助だけでなく、より具体的なアクションが求められていると思います。ロータリー100年の歴史に鑑み、ここは会員一人ひとりがよく考える必要があります。ロータリーもまた試されているのです。フレー、フレー、ロータリー。そして日本!

第2780地区(神奈川県)
2011.5.18
第2760地区ロータリーの友地区代表委員・河村嘉男会員(小牧RC)より地区内の救援活動に関する報告です。


各クラブで募金活動を実施。集計後は地区ガバナー事務所へ送付。 3月31日までの分はガバナー事務所からガバナー会事務局に送付(約2,400万円)。

4月1日以降の義援金については地区ガバナー事務所から東北3地区のガバナー事務所へ適宜送付の予定。さらに地区資金から1,000万円を拠出。被災地支援のためのヘリコプターの燃料代および救援物資輸送用のトラックを購入し、現地にて活動中である。詳細は『月信』5月号で報告の予定です。

第2760地区(愛知県)
2011.4.18
第2720地区ロータリーの友地区代表委員・吉田明弘会員(大分城西RC)より地区内の救援活動に関する報告です。


大分城西RCは東日本震災儀損金として1人20.000円を寄付し、とりあえず物資援助のための予算を理事会で決定。長くなるであろう、この先の支援は再度理事会で話し合う予定です。

地区としては、塩釜RC要望の日用品、および、赤ちゃんのミルク、オムツなどを緊急支援しました。また、先方の要望が決まればすぐに対応できる体制を取っています。

第2720地区(熊本県・大分県)
2011.4.18

第2570地区ロータリーの友地区代表委員・浅田進会員(本庄南RC)より地区内の救援活動に関する報告です。


●上里RC:会員が、3月12日に自社トラックで支援物資を関越自動車新潟経由一般道で仙台まで12時間かけて届け、3月15日に2回目を実施。女川地域に同志4台で届けた。4月2日の3回目は石巻市の自衛隊・消防隊の物流拠点から、ヘリで離島へ運んでもらった。
制服姿の女子中学生数人が、がれきの中で食料を探していたのには涙が止まらなかった。16日に帰路につき、山中の一軒家住まいの老婦人が、まったく食事なしとのことだったので、自分の食料を置いてきた。
入れ歯用ケースが大変喜ばれたのは予想外だった。

●行田RC:石巻地域に小型重機を持ち込み、更にボランティア50人を募り瓦礫撤去作業支援活動を実施、16日にも再度同様規模で出発する。

●加須RC:TVで紹介された加須市内の旧高校に町役場ごと避難中の双葉町に、自治体を通じて寄付。また、川崎地区のロータリークラブから「焼き鳥」パーティー開催の申し入れがあり、4月25日、例会を変更して被災者を招待して開催予定。
さらに、大妻女子大の学生達が手作りしたスク―ルバッグ(メッセージ入り)を子どもたちに提供。
原発の現状を勘案すると、避難生活は年単位の長期化の可能性が強いことを視野に入れた対応について考え始めている。会員個々も、独自に支援活動を実施している。

●川越中央RC:川越市が保管中の放置自転車80台を提供願い整備し、4月23日に宮城県名取市地区内のロータリークラブに届けるべく準備中。
また、市内ホテルがミュージシャンの協力を得て低料金での数日間ライブを開催。収益金の支援を川越中央RCに寄託、同クラブがしかるべき被災地のRCに提供することになった。

●越生毛呂RC:福島県からの避難者を受け入れ、その世話を会員が委嘱され関係団体と協力して活動した。
町からは毛布のみの支給のため、布団などの提供を呼び掛け、寒さをしのいでもらった。
住宅の無料提供を呼び掛け、住民から協力をいただいた。また、洗濯機や冷蔵庫を始め生活用具の提供も呼び掛け、最低限がそろった。財団学友からも洗濯機と冷蔵庫の提供を受けた。就業支援の呼び掛け、おおむね働く場所が見付かった。
-現在は、おおむねが提供住宅に入居し、帰郷者もあり、避難所の閉鎖を準備中。

その他、避難者激励のためのパーティーを開催、医師会員たちによる健康診断や健康相談の実施など。

第2570地区(埼玉西北)
2011.4.18

第2770地区ロータリーの友地区代表委員・瀧田和雄会員(岩槻中央RC)より地区内の救援活動に関する報告です。


●浦和駅前で街頭募金活動
東北関東災害の支援の一環として3月28~30日の2日間、浦和駅前で街頭募金を行った。このたびの災害において、我が地区ではいち早く全クラブがクラブ内での募金を実施。現在ガバナー会で配分を検討中であるが、井橋吉一ガバナーのたっての思いから、今回の街頭募金の実施となった。
当日、浦和地区のクラブ有志ほか大勢の地区役員が参加。浦和駅西口と東口に分かれ、募金箱を手に通勤帰りの人たちに声を嗄らして支援を呼びかけた。小さな子ども、低学年の小学生はじめ多くの善意の人たちの好意に参加したロータリアンから「本当の善意がひしひしと感じられた。これからも数年にわたって復興まで時間がかかるはずだ。これからも引き続きこうした活動は絶やすことができない」との声が飛び交っていた。

●塩釜に支援物資を送付
地区としての東北関東振災の緊急支援を、第2520地区・楢山直樹ガバナーからの要請で実施。これは第2770地区のDDFのなかの新地区補助金で当初ケニアに送る予定であった物資を、楢山ガバナーからの依頼品に変えたものである。
灯油1000リットルをはじめタオル、食糧、水、乾電池などに加え、会員の善意の品が続々と集まり、緊急を要するものを大型トラックに満載して、さる3月26日、宮城県塩釜市に向けて出発。道路事情で末端の被災地までは直接届けることができないため、桑原茂ロータリー・コーディネーター(塩釜RC)の倉庫に向かい、無事届けることができた。
実際に被災した現場まで向かった会員の目に映ったものはまさに惨状そのもので、声も出なかったとのことであった。一日も早い復興に「我々ロータリアンができることは何か」が問われている。

●原発避難町双葉町に義捐金を
原発事故による避難指示で、福島県双葉町の町民1,500人が役場ごと「さいたまスーパーアリーナ」に避難している。わが地区の第1~4グループのガバナー補佐が現地に赴き、井戸川克隆双葉町長と面談。「生き延びるだけで精いっぱいだ。今後の町の行く末が心配」との声に、グループとして何ができるかを協議。グループ内全ロータリアンの善意の募金をすることに決まり、3月30日、井橋ガバナーと共に赴き、義捐金を手渡した。「本当にありがたい。皆さんの善意に報いるためにも町民一丸となって復興に向けて頑張るので、これからも引き続き支援をお願いしたい」との感謝の言葉があった。

第2770地区(埼玉南東)
2011.4.18

桐生西ロータリークラブが福島県浪江町の被災地で炊き出しボランティア


花房孝道会員の生まれ故郷・福島県浪江町は、3月11日の東日本大震災で甚大な被害を被りました。震度6強の激しい揺れ、それに加えて福島第一原子力発電所から約20㎞に位置しているため、放射能被害と、二重三重の災難に見舞われています。精神的かつ肉体的な疲労や不安は計り知れません。

その想像を絶する窮状をおもんばかり、花房会員はじめ事業所「花ぶさ」を母体にして、ご親戚や従業員、岡田善孝会員も加わり、3月19日(土)、浪江町臨時役場となった二本松市役所東和支所の駐車場を目指し、ワゴン車と軽自動車2台、計3台で桐生を出発しました。

現地では3か所に分かれて炊き出しを行い、1,000人分のカレーとおむすび300個を振舞いました。また、栗原幸三会員から寄せられたタオルなどの支援物資の配給も行い、大変喜ばれました。花房会員とご長男の崇享さんは、想像以上の過酷な様子を目の当たりにして、21日(月)にも被災地へボランティアに行かれました。

第2840地区(群馬県)
2011.4.18
第2790地区ロータリーの友地区代表委員・宮﨑裕光会員(銚子RC)より地区内の救援活動に関する報告です。

 
千葉県内の被災情報は地区内ロータリアンより逐一写真も含めて報告が入っています。
●松戸RC:鈴木悦郎会員のお寺“東漸寺”での被災者受け入れ・・・25人
●元RI会長ビチャイ・ラタクルさんより第2790地区にお見舞いのメールと義捐金
●柏RC:鈴木修一会員 東葛6市レストランサミットほかで、柏中央公民館へ避難の約200人の皆さんへ夕食のボランティア 
●柏RC:永尾太樹会員 読売センターが避難所に新聞の無料提供
●周年行事、親睦旅行の中止、続々と・・・

千葉県も被災地(銚子、旭、浦安、習志野、佐原など)だが、色々な団体、行政などの支援を受け、これらは被災地なりに自力復興可能であり、それより東北地方のより深刻な地域に援助を重点的に振り向けるべき、という声が地区諮問委員会でも圧倒的に多い。

第2790地区(千葉県)
2011.4.18

館林ミレニアムRC・十九浦健治会長からの活動報告です。


東日本大震災および福島原発事故被災者救援に関して


館林ミレニアムRCでは東日本大震災および福島原発事故による被災避難者への救済として、以下のことを実行また計画しております。

2011年3月31日(木)でクラブフォーラムを行い、被災者の方々、避難者に対する支援をどのように行えるかを検討。

当クラブは館林市の保健福祉センターに避難している方々が、今、何に困っているのかということをセンター職員に対して聴取した。
衣類などの生活物資は救援センターなどから賄えることもあるが、避難者が避難所の生活の中で困っているのは「洗濯ができない」という声が上がっていることであった。
この声を聞いたため、当クラブでは早急な対策として3月29日、避難所にあたる館林保健福祉センターに洗濯機2台を運び、寄与した。
避難者がコインランドリーまで出向き洗濯するという経済的負担も軽減することもでき、さらには後々もセンターで使えるものとして有効利用されるものと考えられる。

今後、毎月例会にて情報交換を行い、クラブでできる限りの継続した支援を考えていく予定です。

第2840地区(群馬県)
2011.4.18
第2840地区ロータリーの友地区代表委員・保坂充勇会員(沼田RC)より地区内の救援活動に関する報告です。


<2840地区の災害支援について>
(1) 地区の対応
1.取り急ぎ、地区の積立金の中から500万円をガバナー会に送金した。

2.各クラブに対して
① 会員1人当たり10,000円の義援金のお願いをした。
② また、義援金の使い道や、支援の仕方について、各クラブ会長宛に意見を聞いている。
③ さらに、各地域の状況についても聞いている。

3.2.を受けて、今後、地区としてどう対応したら良いかを検討する委員会を立ち上げた。当委員会は、ガバナーと数人のパストガバナーで構成される。

第2840地区(群馬県)
2011.4.18

第2820地区ロータリーの友地区代表委員・松井実会員(古河東RC)より地区内の救援活動に関する報告です。


地区活動として、塩釜市へ救援物資を持参引渡し
下館RC:石巻市へ救援物資を持参引渡し
高萩RC:避難所へ救援物資を持参引渡し
土浦南RC:土浦市指定避難所にて、NPO法人まちづくり活性化土浦、土浦商工会議所青年部、つちうらカレー物語事業者部会の3団体と合同で焼きそばやカレーライス等の食事を提供しました。
第6分区およびつくば学園RC、つくばサンライズRC:入浴料、昼食代、移動バス代および保険料を支援し、避難者を入浴施設へマイクロバスにて送迎しました。
第2820地区(茨城県)
2011.4.18

第2830地区ロータリーの友地区代表委員・前田清敏会員(弘前西RC)より地区内の救援活動に関する報告です。


●この度、3月11日の東日本大震災に際し、第2830地区としてガバナー名で各クラブに対して支援の要請がありました。これを受け、弘前西RCとして、単に会員だけが募金をするだけでなく何か行動しようということになり、3月19-20日の2日間、弘前市内の2か所のデパート前で、のべ31人の会員及び大学生ボランティアと共に、義援金の募金活動を行い、その益金と会員の寄付も含め、500,000円をガバナー事務所に届けました。

●さらに4月2~3日の2日間、弘前西RCを含む7つのロータリークラブで構成される西第2分区の会員延べ100人が参加して、地区内4か所で義援金の募金活動を行い、その益金689,374円をガバナー事務所に届けました。

第2830地区(青森県)

2011.4.15
逗子ロータリークラブがチャリティーコンサートを開催


当クラブでは、創立50周年記念事業として企画していました「キマグレンチャリティーコンサート」を東日本大震災復興支援のためのチャリティーコンサートにすることになりました。
出演者キマグレンからの申し出とクラブ会員の思いが一致し実現しました。
下記の通りに開催いたしますので、多数の方のご参加をお待ちしています。
収益金は東日本大震災被災地支援のために寄付します。

東日本大震災 被災地支援「キマグレン チャリティーコンサート」
日時:5月13日(金) 開場 18時30分  開演19時~
場所:逗子文化プラザ なぎさホール
主催:逗子ロータリークラブ

チケットはローソンにて発売しています。
Lコード:70113


第2780地区(神奈川県)
2011.4.15
行橋高校と苅田工業高校のインターアクトクラブが募金活動


まずできることをやろう!

3月19日、震災の翌週土曜日は朝から3時間半、福岡県にある行橋高校ならびに苅田工業高校インターアクトクラブ合同で義援金募金活動を行いました。
土曜の朝は乗降客が少なく閑散とした行橋駅でしたが、東口と西口、二手に分かれたインターアクターたちの懸命の呼びかけに 回り道して献金してくださる方も多く、行橋高校だけで164,629円が集まりました。

この義援金は行橋ロータリークラブで集めた義援金とともに被災地区へ送りました。
これからいつも各々の立場で出来ることを考え、実行して行きたいと思います。

第2700地区(福岡県)
2011.4.15
伊勢原平成ロータリークラブが被災者を招いて昼食会


東日本大震災で被害を被り、伊勢原市内(神奈川県)に避難している人たちを励まそうと、伊勢原平成ロータリークラブでは、3月29日(火の例会に被災者6家族19人を招いて、昼食会を開きました。6家族は、いずれも福島県双葉郡在住で、身内を頼って伊勢原市内に避難してきた人たちです。

仕事の関係でたまたま避難家族のことを知った高橋宏昌奉仕プロジェクト委員長が「見える活動で被災者支援をしよう」とこの度、実行。カレーライスを味わった子どもたちは、「おいしい、おいしい」と終始笑顔でした。

一家9人で避難してきた井口薫さんは、「震災では、家は無事だったが、避難後は見に行っていない」と余震が続く状態に不安な様子。また、父親の信男さんは「戻りたい。住める安全な状態になれば戻る」と話していました。

12年前、伊勢原市内から転勤で双葉郡内に移り住みました。落ち着いたら単身で戻るつもりというが、妻の操さんは、「子どもたちの着る物がなく困っている」と話していました。被災者から、情報・様子を直接聞いた後藤定毅ガバナーは『困難を共に乗り越えていきましょう』と激励しました。昼食後は、ロータリーソングに続き『上を向いて歩こう』を全員で合唱し、竹内会長から「元気で安全になった故郷福島に戻られることを願っています」とあいさつがありました。当クラブは、今後も被災者に対する励ます活動を行っていく予定です。

第2780地区(神奈川県)
2011.4.1
ロータリー財団の「ロータリー日本・太平洋諸島地震災害復興基金」
寄付の税金優遇措置について
個人または法人の場合、下記の公益財団法人ロータリー日本財団を通して、ロータリー財団の「ロータリー日本・太平洋諸島地震災害復興基金」に送金すると、税金優遇措置の対象となります。
「ロータリー日本・太平洋諸島地震災害復興基金」につきましては、こちら、または国際ロータリーのウェブサイトをご覧ください。
振込先:三井住友銀行 赤羽支店 普通預金3978101
名義:公益財団法人ロータリー日本財団
公益財団法人ロータリー日本財団 
2011.3.18
 
地区ガバナー 各位
ガバナー会議長
上野 操
ガバナー会副議長
辰野 克彦
松本 新太郎
後藤 定毅
東日本大震災被災地区に対する義援金について

前略 ごめんください。 

さて、3月14日付にて東日本大震災への義援を募って以来、3月31日の締切りに間に合わないクラブはどうしたらいいのか、という質問が相次いでおります。3月14日付募金書面の中にて「今後、義援金の集まり具合、その他諸般の事情の変化によっては更なる追加義援をお願いするケースもあるかと存じますので、予めご了承ください。」と申し上げております通り、締切りは1回で終了するものではなく、諸般の事情により今後継続してお願いする必要があると考えております。今回の3月31日は緊急を要する被災地に暫定的に送ろうと考えているもので、被災地のガバナーと協議の上できるだけ早く配分したいと考えております。

そこで2回目は4月20日に締切り、4月25日開催のガバナー会にてどのように配分するか、その後締切り等について皆様と討議いたしたく考えております。
その後も状況を鑑みご依頼するかどうかを判断してまいります。
また、各地区やクラブ或いはロータリアンが個別的に義援されるケースもあろうかと思いますが、それも3月14日付募金書面にて申し上げました通り、各々のご意思にお任せいたします。

敬具
2011.3.17

国際ロータリーのウェブサイトに
東北地方太平洋沖地震のニュースが掲載される
ロータリー財団の「被災地復興金」続報

 今回の震災の被害状況などが掲載され、 田中作次RI会長ノミニー、東京滞在中だったGSEチームリーダーなど、災害発生時の各地ロータリアンの声も紹介されています。

国際ロータリー(RI)のウェブサイトに、ロータリー財団が設置した「ロータリー日本・太平洋諸島地震災害復興基金」(3月14日付)についての続報が掲載されました。ロータリアンを含め、どなたでもオンラインで義援金寄付が可能、とのことです。
(日本のロータリアンは、4月1日以降、公益財団法人ロータリー日本財団の口座に送金すると、税制の優遇措置を受けることができます。振込口座などの詳細は、追ってお知らせします)

詳細はRIのウェブサイトをご覧下さい。
こちら

2011.3.17
第2680地区が地区大会で東北地方太平洋沖地震の支援を決議

第2680地区(兵庫県)では、東北地方太平洋沖地震が起こった翌日と翌々日の3月12~13日に地区大会が開催される予定になっていました。
この未曾有の大災害に、同地区では大会の中止を検討したものの、歌舞音曲、乾杯などは一切やめ、また、本会議のプログラムも一部変更をして開催しました。
また、地区大会の決議事項に

決議12号 東日本大震災に復旧に協力する件
国際ロータリー第2680地区は、3月11日に発生した 東日本大震災で亡くなられた方々に哀悼(あいとう)の意を表し、被害に会われた方々にお見舞いを申し上げ、その復旧に全面的に協力することを、ここに決議する。

を追加し、同地区挙げての支援を決議しました。

また、地区大会の会場には急きょ支援のための募金箱が設けられ、大会両日で60万5,219円が集まりました。

2011.3.17
今朝は富山でも積雪が5cmあり厳しい寒さです。被災地の映像でも寒さが厳しいようで早い手当が必要です。第2610地区(石川・富山)では昨夜特別委員会を開き、大災害被災者支援緊急プロジェクト(仮称)を立ち上げることになりました。

富山・石川で移住用に公的住宅を500戸準備します。移住者の生活支援のために1億を募金することになりました。プロジェクトは早急に動かすこととなりました。入居の申し込み窓口は多分石川・富山県庁になると思います。希望者へ周知の方法、移送など問題はありますが被災地のロータリー関係者にお知らせいただければお役に立てるかとおもいます。

お問い合わせは第2610地区ガバナー事務所にお願いします。
第2610地区(富山県・石川県)
パストガバナー
高柳功
2011.3.17
この度の東北地方太平洋沖地震そして津波を受けた東北、北海道、関東の一部の皆様にお見舞い申し上げます。
当地区では義援金の募金活動を開始し、ロータリーとして出来る限り災害支援を致します。
1泊2日のPETSも半日で切り上げ、残額を支援金と致しました。
国際ロータリー第2840地区(群馬県)
ガバナー
福田 一良
2011.3.15

3/13(日)、福島第一原子力発電所の地元にお住まいの24年来の友人2家族8名と犬一匹を我が家(渋谷区西原)に受け入れました。

着の身着のまま疲労困憊で到着、当面、物心両面からのケアが必要ですが、家内共々がんばっていく覚悟です。

第2750地区(東京都)
東京みなとRC
笹本和宏
2011.3.15
ロータリー財団が「日本の大地震と津波の被災地復興基金」を設置

国際ロータリー(RI)のウェブサイトに、ロータリー財団が、「日本の大地震と津波の被災地復興基金」を設置したという記事が掲載されました。
ロータリアン個人、クラブ、地区は、現金またはDDF(地区財団活動資金)で、義援金を寄せることができる、とのことです。
日本の場合は、各クラブ、地区で独自の支援をお考えのことと思います。一方、海外からこの度の震災に対して、救援したい旨の問い合わせを受けている方もいらっしゃると思いますが、こちらをご紹介いただくと役に立つと思います。
詳細は、下記のRIのウェブサイトをご覧ください。 

こちら
2011.3.14
地区ガバナー 各位
ガバナー会議長
上野 操
ガバナー会副議長
辰野 克彦
松本 新太郎
後藤 定毅
東日本大震災被災地区に対する義援金について

前略 ごめんください。 

さて、平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により被災された方々のために、ガバナー会では下記のとおり義援金の受付を行うことを決定しましたので何卒ご協力ください。 
義援金は各地区にてとりまとめていただき、各地区名で3月31日までに振り込みをお願いいたします。 
集めていただいた義援金は集計の上、ガバナー会議長・副議長と被災地区の各ガバナーとで協議の上配分いたす予定です。
各地区やクラブ或いはロータリアンが個別的に義援されるケースもあろうかと思いますがそれはご意思に任せます。 
また、既に義援金を贈られた地区はガバナー会事務局までご連絡ください。

今後、義援金の集まり具合、その他諸般の事情の変化によっては更なる追加義援をお願いするケースもあるかと存じますので、予めご了承ください。
4月25日のガバナー会においてはこの問題について協議いたしますのでご予定ください。
改めて被災地の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

敬具
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