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被災地から送られてきたメッセージを掲載します。
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2011.3.23
第2520地区ロータリーの友地区代表委員・小泉寛会員(盛岡西北RC)から続報レポートをいただきました。

被災地を抱える地区として、全国、全世界からの支援に、篤く篤く感謝申し上げます。当地区で現在把握されている会員の被災状況は、会員の死者・行方不明17人(ご家族分は不詳)、自宅の全半壊約500棟、会社・事業所の全半壊約600棟と聞いております。そして、多くのクラブが存亡の瀬戸際に立たされています。

ロータリーは地域の中核たる職業人の集まりであり、自らの職業を通じて社会に奉仕せんとして集まった人々で組織されていることは、論を待ちません。ロータリー社会や地域に奉仕することが第一義ではありますが、ロータリーの仲間を助けることは地域の中核的なりーダーが蘇生することであり、職業と地域への奉仕が再開され、復興の基礎を担う人材が動き出す契機となります。ロータリーの叡智が試されていると強く感じます。

個別、具体的でかつ自ら行動しての、各クラブや会員の支援は、『友』誌に記載された以外にも多くあり、本当に頭の下がるもので感謝に耐えないところですし、さらなるご支援をお願いしたいと思います。

第2520地区(岩手県・宮城県)
2011.6.13
第2530地区ロータリーの友地区代表委員・廣澤俊樹会員(福島南RC)から続報レポートをいただきました。

第2530地区へは、あの日以来多くの物資や義援金が寄せられ、ただただ感謝を申し上げる次第です。国籍を超えた多くのロータリアン、ロータリアン以外の方々からの善意は膨大なものになりました。本当にありがとうございます。

あの日、あの津波は、防波堤も、堤防も、防風林も、想定に対応した人の知恵など一瞬にして吹き飛ばし、人々の街を原野に戻しました。人々は家族をなくし、友人をなくし、財産をなくし、落胆し、絶望し、日中はなくしたものを探しに原野をさ迷い、夜は避難所に座り込むだけの日々が続きました。

第2520地区(岩手、宮城)は復興に向け、少しずつ前に歩きだしましたが、当地区は、原子力発電所による災害を引きずっています。自分の家がそこにあり、働く場所がそこにあり、命がここにあるのに、復興のためにそこに行けないもどかしさ、目に見えない敵の恐ろしさ、風評という恐ろしさ。

あの日、私はたまたま双葉町(今は全町が埼玉県に避難)にいて被災しました。先のリポートで報告したように、町長および町職員の方々の好意で町役場に泊めていただき、翌朝、町職員の誘導で町を脱出しましたが、「避難先は川俣町の●●小学校」「川俣町の●●高校」と、町内に響きわたっていたスピーカーからの悲痛な声は、今も耳から離れません。町長も、誘導してくださった職員の方も、スピーカーで叫び続けていた女性職員も、町役場に避難し余震のたびに机の下に飛び込んでいた子どもたちも、今はあの町にはいません。放射能で家を追われ、町を追われ、無念の日々を送っています。避難先であった川俣町ですら、一部住民はその地を追われたのです。当地区のロータリアンは今日も、避難所に世界の善意を、そして物資を運んで行きます。テントの設営方法の講習を受け、シェルターボックスを運んで行きます。

先日、浜松から当地区ガバナー事務所まで500kmの道のりを、スクーターに支援物資を積んで運んできた72歳のロータリアンを、ガバナーともどもお迎えしました。事務所に荷を下ろすと、しばしの休憩の後、松島に向け走り去って行った、ガバナーと同い年のロータリアンの活動力に、ただただ感激するしかありませんでした。また、福島市内に宿をとり、長期にわたり地区内クラブの被災者支援活動に協力する財団学友もいます。

しかし、ここにきて問題もたくさんあり、「支援対象者の本当のニーズ」「無駄な支援」「一方的な支援」など支援の難しさを痛切に実感しています。それに地区の浜通りの多くのロータリアンも被災し、彼らはロータリー活動どころではありません。今後、いくつかのクラブは消滅するかもしれません。多くの退会があるかもしれません。辛い現実が待っています。ガバナーともども、それらのクラブの次年度の運営資金の手助けをし、少しでも負担が軽くなるよう何とかしようと討議を続けています。

ハチドリのクリキンディが言うように、「私たちは今、自分ができることをやるだけ」です。まだまだ先は長く、自分たちができることをやり続けるだけです。ロータリアンとして、などと言うつもりはありません。ロータリアンもそうじゃない人も、被災者の方々と比べれば自分はまだ幸せだと思える人が、できる範囲で知恵を出し、汗を流し、お金を出していけばよいのです。もう少しの間、手を貸してください。またリポートします。

第2530地区(福島県)
2011.5.18

第2530地区・浪江ロータリークラブが臨時HPを開設


第2530地区・浪江ロータリークラブ(福島県浪江郡双葉町)が、臨時ホームページを開設しました。被害は甚大ながら幸いにも会員、ご家族ともに全員ご無事とのことですが、県内外に会員が散らばっている状態で、なるべくこのホームページで情報を流し、会員同士の連絡や情報発信に役立てたいとのことです。

→ホームページはこちら

第2530地区(福島県)
2011.4.1
いわき勿来クラブから亀岡クラブの友情に感謝

このたびの東北地方太平洋沖地震では、あってはならない大災害が、あっという間に起きてしまいました。前代未聞の事態です。東日本全体での巨大地震および広範囲の津波、原子力発電所からの放射線の漏れ、まさに三重苦そのものです。今、まさに真っただ中にあります。

その中で、京都府(第2650地区)の亀岡ロータリークラブ(RC)の、10tトラックによる救援・支援物資が、その友好提携クラブである当地区・会津若松南RC、中澤剛パストガバナー経由で当地区いわき分区にもたらされました。

 3月28日午前10時半、受け渡しに参加した当クラブの会員の一人ひとりが、原発の熱を凌駕する熱いものをいただきました。確かなことはわかりませんが、人も自然もつながれている、と感じました。豊かな気持ちにさせてくれるのは、同志の友情のおかげです。ありがとうございました。

亀岡RCの皆さまの友情に感謝申し上げるとともに、お礼申し上げます。物資は、いわき市に寄贈いたしました。ありがとうございました。

第2530地区(福島県)
いわき勿来ロータリークラブ
高萩勝利

2011.3.29
第2530地区ロータリーの友地区代表委員・廣澤俊樹会員(福島南RC)から震災当日のレポートをいただきました。

3月11日に起きた震災についてレポートさせて頂きます。

当日地震発生時私は、(社)福島県建築士事務所協会の福島支部のメンバーと共に、太平洋岸のオール電化施設見学の研修の為、双葉町福島第一原発北西2キロメートル地点を大型バスにて南下移動中でした。

大型バスでの移動でしたので、地震発生時は路面の起伏による揺れだろうと気づきませんでしたが、揺れがひどくなり、バスが停車し、電線が大きく波打ち、電信柱や、街灯、店舗の広告塔が大きく揺れ、次に家屋の瓦が落下、道路が大きく波打ち、地割れが起こり、マンホールが路面より飛び出し、路面が陥没、家屋の塀が倒れ、店舗のガラスが割れ、電信柱が傾き、家屋が倒壊、あまりにも長く続く、経験したことの無い大きな揺れ、バス自体が転倒するかと思わせる大きな揺れは、延々と続くかと思われました。地震が収まった車内では、テレビが東北地方で大きな地震、30分後には3.5メートルの津波、と報じていましたが、10分後には川が逆流を始めていました。

「山へ行こう」と誰かが叫びましたが、道は陥没、いたる所で亀裂段差ができ通行できず、もちろん、各自の携帯電話は全く役に立ちませんでしたので、とりあえずこの地の正確な情報を得ようと、すぐ近くの双葉町役場へ向かいました。周囲の舗装面との段差はできていたものの役場庁舎は無傷でありましたが、庁舎内は騒然としており、これから来るであろう津波、そして原発の情報を得るために躍起となっていました。私達は、正確な情報も得られない中福島へ向かうのは危険であり、又鉄筋コンクリートの庁舎内であればバス車内よりも放射能の影響は少ないと判断し、又こちらへ向かっている自衛隊の情報を得てから行動することにし、役場庁舎に留まることにしました。

次々と避難をして集まって来る避難住民と共に、停電はしなかったため、テレビにて津波の映像や憶測の原発情報を見、断続的に起こる地震に身構え、繋がるはずもない携帯電話を定期的に掛け、頻繁に走り回る救急車両の音に耳を取られながら、役場庁舎にて暖房の無い一夜を過ごしました。空が白みだしたころ駐車場を見ると、深夜には到着していた自衛隊の整然と駐車させられた車両と、軽自動車から乗用車そしてトラックまで、雑然と停められた避難住民の車の対比がやけに印象的だったことを憶えています。

災害発生時から役場庁舎に詰めた東京電力のスタッフによる原発情報を聞きながら、昨日から出ていた、3キロ圏内の退避指示の自己判断に迷う中、早朝の首相による退避指示を受け、私達は、速やかにバスに移動、双葉町役場職員の好意により大型バスが通行出来るであろう道の先導を受け双葉町境迄脱出しましたが、それでも何度も町内の通行不能な道にぶつかり、引き返しては又当たり、車外に出て道に倒れこんだ建物や、塀を全員で除去しながらバスを誘導して、これを繰り返しながら、やっと被害が軽くて済んだ幹線道路へ続く道へ到達した際には、既に大渋滞でした。

トイレのために立ち寄ろうとした店舗は全て閉店し、ガソリンスタンドはすでに緊急車両対応のみとなり、街道沿いの道の駅は人と車で溢れかえり、トイレに列をなしていないのを不思議に思いながら近づいて見ると、既に処理能力をオーバーしている為、汚物があふれ浮遊している状態でした。男性は何とかなるものの、女性の方たちの苦労は大変だったのです。途中すれ違う、災害復旧のために現地へ向かう自衛隊車両の中に垣間見える隊員たちは、すでに防毒マスクを装着し、今後起こるであろう原子力発電所による二次災害への恐怖を予想させました。

第一原発一号機のあの爆発を見たのは、第一原発より直線にして57キロ余り、通常2時間余りの道のりを、8時間かけて帰福し、テレビをつけて10分後のことでした。
未だ安否が不明な会員がいるものの、2530地区のガバナー事務所は、早々に情報収集を始め、各地のロータリアンからの応援や支援の申し出を受け、会員である日赤の事務局長を通じて連携を図り、被災地への物資支援を行っています。明石より自家用機で物資を運んで来てくれた会員あり、大阪より10トントラックにて毛布1000枚を始め多くの物資を運んで来て下さったガバナーあり、全国のロータリアンの友情に感謝しております。

私達の福島南ロータリークラブは創立40周年の式典を中止しました。子クラブの福島21ロータリークラブも10周年の記念式典を中止したと聞きました。少なくとも年度内の宴席は全て中止し、周年式典の為に積み立てた費用を始め、その他の費用を全て被災者の方々への支援に活用する考えです。

これからまだまだ長い闘いが続きます。引き続きロータリアンの支援をお願い致します。

第2530地区(福島県)
福島南RC
廣澤 俊樹
(ロータリーの友地区代表委員)
2011.3.23

第2790地区からお寄せいただいた、地区内クラブの被害状況を抜粋し掲載します。※()内は報告日

.八日市場RC:会員経営のレストラン(飯岡の海岸沿い)が津波により全壊したようです。(3/15)

.浦安RC:浦安市の被害ですが、新浦安から舞浜、ディズニーランド方面は、道路の陥没、液状化、電柱の傾きなど、埋立地特有の被害が出ております。被害地区では水道ガスの供給がストップし、給水車に頼る状況。旧市街でも水道の圧力が弱く、水の出が悪い状況です。新街の方では、砂埃が凄い状態です。
新浦安、ディズニー周辺のホテル群は、水道などの状況より休業を余儀なくされ、21日までは全館休業。浦安RCの会員宅の中には、道路の液状化で被害を受けた方が何名かいらっしゃいますが、身体的には皆様ご無事でした。市川地区は、さほどの被害影響はありませんでした。(3/15)

.千葉西RC:
千葉市美浜区の被害が大きいです。被害の内容は、埋立地なので液状化がほとんどです。その他の千葉市では 地盤沈下 瓦屋根の崩壊等です。(3/15)

.野田RC:
地区内ロータリアンの被害状況→重大な被害の報告は、入っておりません。 クラブ所在地域の被害状況→野田市内の状況 1.地震による死亡1名 2.ショッピングセンター(イオンノア店)の2階3階部分が被害により営業停止中  3.パン工場(パスコ利根工場)の食パンラインが被害により稼動停止中  4.牛乳工場(日本ミルクコミュニティ(株)野田工場)が被害により稼動停止中  耳に入っている主な被害は、以上であります。 しかし、天井の1部落下や浄化槽等の配管関係の被害により休業中或いは 一時休業した工場や飲食店はいくつかあるようです。(3/16)

.浦安ベイRC:古くから歴史のある元町地区においては、ほとんど被害を受けませんでしたが、戦後の埋め立て地である中町地区の一部と、新浦安・ディズニーリゾートのある新町地区に相当の被害が生じました。特に新町地区では液状化現象による地底からの大量の泥や砂の湧出、それに伴う地盤の崩落または隆起により、多大な損害が出ています。また、ライフラインが寸断され、給水・排水が出来ずに未だに復旧されておらず新町地区に暮らす推定6万人が不便な生活を未だ余儀なくされております。人的被害がなかったことは奇跡的と言うほかありません。(3/18)

.佐原香取RC:香取市も旭市と同じく計画停電除外地域です。震災以降、今日まで上下水道は不通地域が相当数あります。特に液状化現象の顕著なところが多く、家屋の損傷(半倒壊)、国道・県道・市町村道のひび割れ沈下等、現在復旧しながら詳細把握しているところです。下水道については、復旧の目途はたっていないようです。また、当地は利根川沿線に位置しており、堤防等の修復工事も本格的に始まっております。(3/22)

第2790地区(千葉県)
平成23年3月20.日
ロータリアンの皆様
国際ロ―タリー第2530地区(福島県)
ガバナー 大橋 廣治
 
御礼と近況報告

3月11日(金)に起こりました、東北地方における大震災に、多方面の地区の皆様よりお見舞い、救援のご厚意を頂き誠に感謝申し上げます。
当事務所のある福島市も、原発の影響が危惧されておりますが、根拠のない風評に惑わされたり、見えない不安と恐怖、まだ頻繁に起こる余震の中、最大限の努力で一日一日を乗り切っているところであります。

本日3月19日に第2640地区の米田眞理子ガバナーのご支援をいただきました。大阪より10時間もかけて、新潟経由にて福島県会津若松市にて、毛布1.000枚他、災害物資を米田ガバナー、他6名のロータリアンとともに、無事、第2530地区ガバナー大橋廣治に引き渡しが行われました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。早速、日赤福島県支部に届ける事になっております。

明石西ロータリークラブ様より 医薬品を自家用の空輸にて本日3月19日頂きました。福島空港近郊の須賀川ロータリークラブ等が担当し、避難者の多い 福島空港近くの公立岩瀬病院に搬送いたしました。本当にありがとうございます。

川崎ロータリークラブ様より3月16日(水)に義援金のご厚意があり、早々に当地区に
送って頂き、誠に感謝申し上げます。

ニュース等では、放射線関連の情報にて、福島県には入県したくない と多く耳にします。私共は、ここで未だ、そして、まだここで生活をしている者たちは、そのニュースを見て、困惑するのみです。安全であるとも言えない。でも今早急に危険とも言えない。当地区のロータリアンの中には、原発の第一線で、何とか皆さんの不安を一日も早く取り除きたいと言って、頑張ってくれている方がおります。
私(事務局)ごとですが、原発近辺、津波被害の方近辺の方と連絡が取れた日は、涙が止まりませんでした。私は、彼(ロータリアン)の言葉を信頼し、一日も早く原発問題が解決する日をここで待っております。危険を承知で、しかしながら、彼は、“危険でも私がやらなければ” とおっしゃっておりました。そして、“私はロータリアンだから!”と おっしゃっておりました。頑張っています。

皆様からの心配、援助、励まし、本当にありがとうございます。ガバナーはじめ、当地区関係者、いっぱいいっぱいながら、頑張っております。これから、まだ落ち着かない状況が続きますが、今後ともよろしくお願い申し上げます。

平成23年3月18日
ロータリアンの皆様
国際ロ―タリー第2520地区(岩手県・宮城県)
ガバナー 楢山 直樹
 
東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)について

 国際ロータリー第2520地区(岩手・宮城)より、悲しいお知らせをするとともに、世界中からの励ましや援助のお申し出に、心より厚く感謝申し上げます。
今月の3月11日に発生いたしましたM9.0の大地震と、それに伴う大津波により当地区は特に沿岸部を中心に甚大な被害を受けました。当該地区内の各ロータリークラブとはいまだに連絡が取れていない状況です。
本日まで、すでに死者、行方不明者は10,000人を超えました。今後、事態が把握されるにつれて、その被害はさらに拡大するものと憂慮しております。
現地では被害の確認、復旧と救助作業が必死で続けられております。
地区におきましては、ガバナー事務所は幸いにも被害を受けておらず活動できておりますので、各地域、各クラブ、各会員の安否についての情報収集をしているところです。
今は、食料・水・ミルク・おむつ・医薬品・暖房機器・燃料・ガソリン、通信等、すべてのものが不足しております。
世界中のロータリーの仲間からのお見舞いに感謝いたしますとともに、復旧、復興にむけ、ご援助をしていただけますよう、心よりお願いを申し上げます。

2011.3.13
このメールで連絡いたします。
今回の地震で、東北新幹線が止まっています。
復旧の見込みがないので、友委員会欠席するしかありません。
皆様によろしくお伝えください。

第2520地区沿岸部の被害は甚大です。
沿岸部への連絡のすべがありません、多数のロータリアンが被災しています。
知り合いのロータリークラブの一人は、身一つで逃げたが、自宅も店舗も津波で全壊し、ほぼすべてを失って茫然としている、との情報でした。

ロータリークラブの出番が来ているのではないでしょうか、『友』誌も対応してほしいと思います。

16日に第2520地区幹事会で地区の対応を協議するようです。
私も出席するつもりです。
第2520地区(岩手県)
盛岡西北RC
小泉  寛
(ロータリーの友地区代表委員)
 
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