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親愛なる同僚ロータリアンの皆さん、
1961年、私はロータリーの親善奨学生としてケープタウン大学で学んでいました。その地で暮らした期間に、南アフリカはもちろん、現在、ジンバブエ、ザンビア、ナミビアとなっている国々へ、16,000マイル(約2,600 km)の旅をしました。35のロータリークラブを訪ね、数え切れないほどのロータリアンに会い、私は南部アフリカの豊かな文化に夢中になりました。
奨学生としての経験をアフリカのために
初めて訪れたとき、私はアフリカの伝統や人々の生活における挑戦に関して真価を認めるようになり、この地と人々に対する私の敬意と賞賛の気持ちが、ロータリアンとなってからも幾度となく私をアフリカに呼び戻しました。そして今、これは驚くべきことですが、私のロータリー奨学生としての経験をアフリカにおけるロータリーの役割強化のために使うという特別の機会をもつことになったのです!
本年度は「アフリカ支援委員会(ROTA=Reach Out to Africa)」が始まって4年になります。そして今年度のROTA委員会は、より早く効率的に目標を達成するために手際よく活動しています。私たちはアフリカのロータリアンの数を増やす必要があります! また、私はアフリカに対する国際奉仕プロジェクト、特にロータリー財団の支援を得たプロジェクトの実質的な増加を期待しています。ROTA委員会はすばらしいウェブサイトをもっていますので、皆さんがwww.reachouttoafrica.orgを開いてご覧になることをお勧めします。
ロータリー財団の産物であることを誇りに思う
私は今年度、ロータリアンたちが気軽にアフリカを訪れ、彼らの国際奉仕プロジェクト参加を増やすための二つの奉仕活動を導入しました。一つは「Ray's Rotary Reunions(レイのロータリー同窓会)」で2月3~5日にケープタウンで開かれます。一人でも多くのロータリアンがこのイベントのために、最も汚れなき岬にあるケープタウンに集まってくださることを期待しています。もう一つは、「Rotary Project Safaris(ロータリー・プロジェクト・サファリ)」です。貧困が広がり、地元のロータリアンたちが財政援助を必要とする数多くの有益なプロジェクトを開発している地域に、ロータリアンたちの訪問を容易にする奉仕活動です。この二つの催しに関するより詳しい情報は「RI会長のページ」 www.rotary.org/presidentに出ています。ご質問があればelsa.sanabria@rotary.orgにご連絡ください。
私は、自分がロータリー財団の産物であることに誇りをもっています。そして、もし私がアフリカにおけるロータリー強化の懸け橋役を務めることができるなら、それはRI会長としてのもっとも意義のある業績となるでしょう!「レイのロータリー同窓会」と「ロータリー・プロジェクト・サファリ」に参集ください。アフリカのロータリーを「より大きく、豊かで、大胆に」するために、そしてアフリカのロータリー財団奨学生の輪をつくり上げるため、私に力を貸してください。
RAY KLINGINSMITH
PRESIDENT, ROTARY INTERNATIONAL
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