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親愛なる同僚ロータリアンの皆さん、
ニューオーリンズを題材にした歌は枚挙に暇がありません。それはこの街が世界の音楽の都の一つとして、歴史と遺産に満ちているからです。
特に私は「Way Down Yonder in New Orleans(遥かなる ニューオーリンズ) 」の楽しいサウンドが大好きです。近年開催された大会より、まるひと月早く5月21~25日にこの街で開催されることになっている国際ロータリー(RI)年次大会のことを考えるとき、その歌詞は、私たちを誘っているように聞こえるからです。
より多くの時間を過ごせるように
ニューオーリンズ国際大会は、ここ数年間のように日曜日ではなく、土曜日から公式に始まります。私たちの年次大会の見どころである「友愛の家」も土曜日の朝にオープンし、ロータリアンとそのゲストたちが日曜日の本会議前により多くの時間をそこで過ごすことができるよう、大会前会議はすべて土曜日の午前中に終わります。
もう一つのいいニュースは、この「友愛の家」がコンベンションセンター内の本会議場のすぐ隣にあるという点で、さまざまなロータリー世界から訪ねて来る人たちの親睦とネットワーク活動により役に立つよう、時間が延長される予定です。それがロータリアンとその家族のための場所になるでしょう。
筆舌に尽くし難い年次大会
ロータリーの年次大会の不思議な力、活気、感動をどのように表現すればよいのでしょうか? 私たちの年次大会は、さまざまな魅力に富んでいるので筆舌に尽くし難いものです。ロータリーの親睦とネットワークは、地球上のいろいろな地域から集う仲間のロータリアンたちに直接出会うのが最良のもので、国際奉仕は、ロータリアンたちが遠く離れた国からの新しい友人をつくったときに強化されます。
したがって、ロータリーの年次大会を理解し、正しく評価する最もいい方法は、ニューオーリンズのために計画されている傑出したイベントに参加することです。ニューオーリンズ国際大会はこれまでの国際大会の中で最も優れたものの一つに数えられるでしょう! その点は私が保証します。
世の中をより良くするために共に活動する者として、ニューオーリンズに集いましょう。通りを歩けばざわめき――ビート――ニューオーリンズそのものといえるリズムが聞こえてくるでしょう。ジャズ発祥の地です! ケイジャンカントリーにいる間は、楽しくやりましょう…もう一度! And Let the Good Times Roll … Again! Laissez les bon temps rouler … encore!
RAY KLINGINSMITH
PRESIDENT, ROTARY INTERNATIONAL
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