文字通り、激務となるガバナーを「補佐」する責任を負うために、理事会の方針に従い、ガバナーから任命される役職です。
1996年2月のRI理事会で、増大し続けるガバナーの責務を軽減するため、「地区リーダーシップ・プラン」(District Leadership Plan=DLP)が、承認されました。1997-98年度、このDLPを採択した地区は、複数のガバナー補佐を、任命できることになりました。DLPには、ガバナー責務を軽減するばかりでなく、ガバナー補佐がガバナーの責務を分担することで、地区の運営の再編成が今まで以上に可能になったり、より柔軟性をもった公式訪問が、実施できるようになるという効果がありました。
世界でDLPを試験的に先に実施した12地区は、1人のガバナー補佐が担当するクラブは、4~8クラブが妥当、と判断しています。なお、2002年6月30日までに、すべての地区がDLPを開発、採択しなければならなくなりました。