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  今回の国際大会では、今年に入ってポリオの発祥が激減していることが報告されました。しかし、ポリオ撲滅までは油断は禁物です。6月21日、太陽が沈み暗くなる時刻を待って、旧市街にあるボンスクール・マーケットの壁に「En finir avec la POLIO」(今こそポリオ撲滅のとき)という、フランス語のメッセージが映し出されました。
 緯度の高いモントリオールが暗くなるのは午後の9時すぎ、その時間に合わせたイベントにもかかわらず、その瞬間を見ようと、多くのロータリアンと家族が集まりました。国際大会の友愛の家がおかれている国際会議場を手こぎの自転車で出発した、元ポリオ患者で、カナダのホワイトホースロータリークラブ会員、ラメシュ・フェリスさんと伴走を務めた、国際ロータリーポリオ・プラス委員会委員長ボブ・スコット氏らが会場に到着したとき、多くの歓声に迎えられました。フランス語で勧められた式典が終わり、「En finir avec la POLIO」の文字が映し出されると参加者の歓声はより大きく、そして、あちらこちらで記念撮影をする姿を見ることができました。
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