2011年ニューオーリンズ国際大会への参加が呼びかけられ、次に、ボーイスカウト米国連盟事務総長のロバート・ボブ・マズーカしが「ボーイスカウト米国連盟とRI:指導者としての氏名を共に担う」と題して講演しました。
マズーカ氏は、「ファイアーストーン・タイヤー・ラバーカンパニーの創立者、ハーベーフ・ァイアーストーンの言葉、“人材の育成と開発は指導者の最高の職務である”とは、ボーイスカウトの使命とぴったり合っています」と述べました。「1918年、ロータリーはスカウトを受け入れました。ロータリーは、初めての奉仕クラブです。それ以来、協力を続けてきましたが、そんなに長い間パートナーでいられるのは、共通点があるからです」と話し、「私たちの世界の将来のリーダーは私たちの手の中にあります。私たちが一緒に、若者たちを健康にしていかなければいけません。彼らを育成していかなければいけません。彼らが次の世代に渡せるものを教えなければいけません」と結びました。