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 第4回本会議は、国際大会で大切な行事があります。RI会長ノミニー、理事ノミニー、ガバナーノミニーの選挙です。2011-12年度のRI会長と役員が選ばれました。受諾演説で、インドのカルヤン・バネルジー氏は、子どものころからのロータリーに対するあこがれと、自らの国について述べました。そして、「今日、謙虚な気持ちで皆さまの前に立たせていただいております。皆さまの支持を感謝いたします。これからの年月において、私が最善を尽くすことができるよう、祈り、願います」と結びました。

 2011年ニューオーリンズ国際大会への参加が呼びかけられ、次に、ボーイスカウト米国連盟事務総長のロバート・ボブ・マズーカしが「ボーイスカウト米国連盟とRI:指導者としての氏名を共に担う」と題して講演しました。
マズーカ氏は、「ファイアーストーン・タイヤー・ラバーカンパニーの創立者、ハーベーフ・ァイアーストーンの言葉、“人材の育成と開発は指導者の最高の職務である”とは、ボーイスカウトの使命とぴったり合っています」と述べました。「1918年、ロータリーはスカウトを受け入れました。ロータリーは、初めての奉仕クラブです。それ以来、協力を続けてきましたが、そんなに長い間パートナーでいられるのは、共通点があるからです」と話し、「私たちの世界の将来のリーダーは私たちの手の中にあります。私たちが一緒に、若者たちを健康にしていかなければいけません。彼らを育成していかなければいけません。彼らが次の世代に渡せるものを教えなければいけません」と結びました。
 音楽とともに華やかに登場したのが、歌手で女優のドリー・バートン氏です。彼女は、識字率の向上を目指したドリーウッド財団の創立者です。彼女は「私は、すべての子どもが本を愛することができるようにという夢を見ました。それによって、子どもたちが学ぶことができるように、愛することができるように、という夢です。一番大切なのは、私たちがその夢を実現させることです」と夢を語り、財団を創立した理由を紹介しました。
彼女はロータリアンに対して、「皆さまに感謝したいと思います。皆さまは触れるものはみんな黄金になるという魔法の手をもっています。私たちが協力をすれば、さらにいろいろな良いことができると思います」と話しました。バートン氏には、ポール・ハリス・フェローが贈られました。
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